テックタッチは2025年1月1日、次世代AIプロダクトの新規事業企画・開発を統括する新設ポジション「Head of Agent Platform Product」に、元jinjer CPOの松葉治朗氏が就任したと発表した。
テックタッチは、Webシステムにナビゲーション機能を搭載できるデジタルアダプションプラットフォーム「テックタッチ」を提供している。近年の生成AI技術の進展を重要な転換期ととらえ、AI機能の強化および新規事業の創出へ注力している。今回の人事は、AIエージェント事業を次なる成長の柱とするための戦略の一環である。
松葉治朗氏は、慶應義塾大学経済学部卒。複数の新規事業経験を持ち、2015年からネオキャリアのHRTechサービス「jinjer」に参加し、その後jinjerのCPOとしてプロダクト戦略を担当した実績を持つ。
同社はAIエージェント新規事業に関わるエンジニアなどの採用も積極的に進めており、さらなるサービス開発と事業基盤の強化を図っていく。
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