2026年3月25日、アスエネは、CO2排出量の見える化・削減・報告クラウド「ASUENE」で、AIと専門チームが協働する「AI BPOサービス」の提供を開始したと発表した。
本サービスは、企業によるCO2排出量算定作業の自動化と、脱炭素コンサルティングの専門知見を活用した運用を組み合わせて提供するもの。データ収集、整理、算定、分析や開示資料作成といった業務を一体で代行する。AIが大量データ処理や異常値検知を担い、精度の求められる証憑確認などを専門スタッフが対応。これにより効率と正確性を両立し、サステナビリティ業務の負担軽減や業務の属人化解消を支援する。また、企業個別の業務フローに対応した運用設計や、監査・第三者保証を見据えたデータ管理対応も実施し、信頼性の高い情報開示を可能にするという。
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AIdiver編集部(エーアイダイバーヘンシュウブ)
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