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ZOZO、独自のAI活用指標を導入 「組織AI活用レベル」と「個人AI活用レベル」の2軸で評価

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 ZOZOは2026年4月8日、独自のAI活用指標「All ZOZO AI Readiness Score(AZARS)」を全社に導入したと発表した。

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 ZOZOはこれまで、全社員が参加する生成AI研修や業務効率化を目的とした生成AIツールの開発・提供を推進してきた。2025年には開発AIエージェントやChatGPT Enterpriseの全社導入も行い、社内アンケートでは2026年3月時点で週1回以上の生成AI活用率が97%まで向上している。こうした取り組みにより蓄積されたノウハウのもと、AI活用のレベルをさらに高める新たな指標の必要性があったという。

 AZARSは「組織AI活用レベル」と「個人AI活用レベル」の2軸で構成される。個人AI活用レベルは、社員一人ひとりがAIを業務でどの程度活用できるかを4段階で定義し、自己認識や振り返りを通じた継続的なスキル成長を支援する。一方、組織AI活用レベルは、AIを前提とした業務プロセスや意思決定が組織全体でどの程度実現されているかを評価する指標となっている。両指標を活用することで、エンジニアや事業部門、コーポレート部門など職種に関係なく、統一された基準でAI活用を推進できる。

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AIdiver編集部(エーアイダイバーヘンシュウブ)

「AIdiver」(エーアイダイバー)は、株式会社翔泳社が運営する、企業およびビジネスパーソンのAIの利活用にフォーカスしたメディアです。経営、ビジネス、日々の業務をAIで変革したい「AIリーダー」の皆さまに役立つコンテンツを発信します。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

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https://aidiver.jp/news/detail/500 2026/04/08 12:35

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