susworkとニューピークスは、2026年2月10日(火)13時より、オンラインイベント「AIグロース戦略サミット 〜 AIで勝つか、負けるか 〜」を開催する。元マイクロソフトで圓窓の代表取締役 澤円氏、Momentorの坂井風太氏など、「AI×〇=事業成長」をキーワードに各分野のキーパーソンが登壇予定だ。
本サミットの目的は、「AI × 戦略、組織、人材育成、マネジメント、バックオフィス、マーケティング、セールス」といったAI時代の事業成長に欠かせない重要アジェンダの解像度を高め、企業がどう成長を加速できるかを探ること。具体的には、次のような講演が用意されている。
講演情報
AI時代に勝つ経営とは?
- 登壇者:株式会社圓窓 代表取締役・元マイクロソフト 業務執行役員 澤円氏/suswork株式会社 代表取締役 田岡凌氏
本セッションでは、多領域の変革をリードしてきた澤円氏が、経営層に向けてAI時代に勝つ企業の条件を語る。顧客理解・生産性向上・組織文化・人材育成という5大アジェンダを軸に、AIが拡張する事業モデルと組織ケイパビリティを具体化。さらに「AIを活用できる人とできない人の差」まで踏み込み、明日から経営が取るべき一手を提示する。
AI時代に伸びる組織、滅ぶ組織とは
- 登壇者:株式会社Momentor 代表取締役 坂井風太氏/suswork株式会社 COO 舘川裕司氏
AI時代に“強い組織”と“成長が止まる組織”の差は何か。本セッションでは、坂井風太氏がその答えを「AI効力感」「組織文化の再定義」「キャリアカテゴリー戦略」の3軸から紐解く。変化への効力感を奪う“組織文化の闇”とは何か。自分のコピーを作らず、相手の衝動を信じるキャリアとは何か。短期コスパ主義に陥らず、AI時代に本当に成長する組織と個人の在り方を、理論と実践の両面から明らかにする。
AI時代に個人はどのように勝つのか?
- 登壇者:アイデアプラント 代表 石井力重氏/suswork株式会社 COO 舘川裕司氏
本セッションには『AIを使って考えるための全技術 「最高の発想」を一瞬で生み出す56の技法』(ダイヤモンド社)の著者・石井力重氏が登場。AI時代に個人が力を発揮するための「考える技術」を解剖する。アイデアを出し尽くしてから創造性が立ち上がる「アイデアメーション」、AIと連想・想像を応酬させる「人機共想」、そしてAI任せのSolo-AIが生む多様性低下のリスクまでを具体化。最後に、AI時代だからこそ人が担うべきS/E/N/D(感受性・共感・直感・没頭)を提示し、創造性を最大化する方法を示す。
そのほか、講演内容は順次追加される予定となっている。
AIが一気に普及した昨年。一方で、AIが導入検討で終わってしまう、導入したものの活用にまでたどり着かない、社内の変革にまで至っていないというケースも少なくない。2026年は、AI前提の体制へとさらに大きく変革する「本当の実装」が求められているといえるだろう。そのために必要な視点とは。AI時代のリーダーたちから、ヒントが得られるはずだ。
開催概要
- イベント名:AIグロース戦略サミット 〜 AIで勝つか、負けるか 〜
- 開催日程:2026年2月10日(火)13時~
- 主催:suswork株式会社/株式会社ニューピークス
- 開催形式:オンライン(FanGrowthで配信)
- 参加費用:無料
- 問い合わせ先:info@newpeaks.co.jp
- イベントサイトよりお申し込みください。
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
AIdiver編集部(エーアイダイバーヘンシュウブ)
「AIdiver」(エーアイダイバー)は、株式会社翔泳社が運営する、企業およびビジネスパーソンのAIの利活用にフォーカスしたメディアです。経営、ビジネス、日々の業務をAIで変革したい「AIリーダー」の皆さまに役立つコンテンツを発信します。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
