近年、生成AIは飛躍的な進化を遂げ、企業活動の前提そのものを塗り替えようとしている。そんな中、500億円という大規模なAI投資を進めているのが三井住友フィナンシャルグループだ。個人向け総合金融サービス「Olive(オリーブ)」の土台となった「SMBCダイレクト」や法人向けデジタル総合金融サービス「Trunk(トランク)」の開発など、同社のデジタル戦略をけん引してきた執行役専務 グループCDIO 磯和啓雄氏は今、金融業界におけるAIをどう位置づけているのか。意思決定の背景にある考え方、そして競争力に直結するAI活用の本質をナインアウト 代表取締役 石野真吾氏が聞く。
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ナインアウト株式会社 代表取締役 石野真吾(イシノ シンゴ)
ナインアウト株式会社 代表取締役 2013年、Sansan株式会社に入社し、営業・マーケティング領域の仕組みづくりに携わる。その後、Marketo/Adobeにてソリューション開発やSalesTech領域の新製品の国内展開を牽引。2019年よりSmartDrive株式会社にてCEO補佐兼CMO...
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