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AIで「中堅層」が消える?/人との判断ズレをなくすAIエージェント活用術

-今週の気になるAIトピックを一気読み![Vol.5]-----------------
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[1]今回のホットトピック!
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こんにちは。AIdiver編集部です。

先日は全国的に雪が降り、非常に冷え込みましたね。
まだ寒さが続きますので、皆さん体調にはお気を付けください。

それでは今回のおすすめ記事のご紹介です。

◆AIで「中堅層」が消える? ベテランの勘×若手の学びをAIでどう繋ぐか
 https://aidiver.jp/article/detail/287?utm_source=aidiver_regular_20260211&utm_medium=email

現在、AIの浸透で「中堅層の仕事がなくなるのではないか」との声があります。
加えて、AI時代に「若手をどう教育すれば良いかわからない」と
悩む方も少なくありません。
AI前提の社会になったとき、何が私たち働き手の価値となるのでしょうか。
本記事では、これからの人材教育の在り方、そして自身が生き残る術を探ります。

◆【営業編】人とAIの判断ズレをなくすには?
管理職が使えるエージェントの条件・地道なすり合わせは必須
 https://aidiver.jp/article/detail/266?utm_source=aidiver_regular_20260211&utm_medium=email

昨年は「AIエージェント元年」と呼ばれ、大きなブームとなりました。
皆さんの会社では、全社的なAI活用は進んでいますか?
個人では使っていても、業務改革にまで結びついていないケースも多いはずです。
そこで本記事では、特に営業に着目してAIエージェントの使いどころと、
導入までのステップを実体験に基づいて解説しています。
ほかにも「PM編」「マーケター編」と各職種に合わせた事例を紹介しているので、
ぜひチェックしてみてください。

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▼新着動画
【1日密着】AI戦略企画室の若き部長
クリエイティブ制作の構造をAIで変革させる現場に密着
【Hakuhodo DY ONE】


【ソフトバンクAIの野望】
日本をAIで「再起動」させる。
最年少本部長が語る、失われた25年を突破する“AI戦略”の全貌


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[3]新着記事:15本(2026-01-14~2026-02-11)
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◆フィジカルAIは日本の製造業の再生のきっかけとなるか?
──アクセンチュアが描く「フィジカルAIオーケストレーター」の可能性
 アクセンチュアは2025年12月、NVIDIAと連携し、日本市場向けに「フィジカルAI
オーケストレーター」を発表。「AI Refinery」と「Omniverse」などを統合し、複
数のAIエージェントがロボットや設備を連携制御できる仕組みを開発した。 本稿
では、このソリューションの技術的背景と実装上の課題について、アクセンチュア
 執行役員でインダストリーX本部の統括本部長 金森崇宏氏および同本部マネジン
グ・ディレクターでアクセンチュア・イノベーション・ハブ東京共同統括を務める
廣澤篤氏へのインタビューを通じて掘り下げる。
 https://aidiver.jp/article/detail/389?utm_source=aidiver_regular_20260211&utm_medium=email

◆社員4,000名のAIスキルをどう底上げするか
中国電力に学ぶ、“ジブンゴト化”を促す教育の仕組み
 2022年末のChatGPT登場以降、急速に広まった生成AI。インフラ企業として厳格
なセキュリティと高い信頼性が求められる中国電力では、新たなテクノロジーをど
のように取り込み、組織文化へと昇華させてきたのか。サイバーエージェント
グループ・AI Shiftが2026年1月22日に開催した
「AI SHIFT SUMMIT WINTER 2026」で、その詳細が語られた。
 https://aidiver.jp/article/detail/339?utm_source=aidiver_regular_20260211&utm_medium=email

◆「オペレーション」はAIが担い、人間は「戦略・設計」へ。
AIエージェントと共創する次世代広告運用の姿
 生成AIの台頭によるクリエイティブ制作の自動化に注目が集まる一方で、運用の
核心である「配信最適化」や「レポーティング」の領域でも、数理最適化とAIエー
ジェントの融合によるイノベーションが進んでいる。マーケティング支援サービス
「ONE-AIGENT(ワン・エージェント)」を軸にAI活用の最前線を追う本連載、今回
はプラットフォームをまたいだ予算最適化が可能な「Advertising Flow」と、広告
主企業がリアルタイムでKPI達成状況などを把握できるWebプラットフォーム
「iPalette」について、同社常務執行役員の柴山大氏に訊ねる。
 https://aidiver.jp/article/detail/297?utm_source=aidiver_regular_20260211&utm_medium=email

◆AIで「中堅層」が消える? ベテランの勘×若手の学びをAIでどう繋ぐか
 生成AIの登場で、企業の人材構成が劇的に変化している。シニアの給与は高止ま
りのままで、若手は育成対象として重視される一方、中堅層の役割が揺らいでい
る。AIが体力勝負の業務を代替する今、求められるのは「生きた経験」と
「学ぶ姿勢」だ。IPO経験を持ちProgateでCOOを務める宮林卓也氏が語る、
世代間の知見継承、AIでは代替できない「勘」の価値、そして「できたつもり」を
防ぐ教育設計とは。
 https://aidiver.jp/article/detail/287?utm_source=aidiver_regular_20260211&utm_medium=email

◆【営業編】人とAIの判断ズレをなくすには?
管理職が使えるエージェントの条件・地道なすり合わせは必須
 AIエージェント導入の目的は、営業においても「業務効率化」では終わらない。
サイバーエージェントグループ・AI Shiftでは、営業活動そのものをAI前提で再設
計し、“売れる営業組織”を構造からつくろうとしている。PM・マーケティング・
営業など、実際の現場で起きた試行錯誤を通じて、AIエージェントと人が協働する
までの120日間を追う本連載。第4回は、営業領域におけるAI駆動の業務フロー、特
に「商談前」に焦点を当てる。
 https://aidiver.jp/article/detail/266?utm_source=aidiver_regular_20260211&utm_medium=email

◆【ダボス会議】「AIを宇宙で動かす」──イーロン・マスクが描くロボット経済
と宇宙AI構想
 「人類の文明が素晴らしい未来を迎える確率を最大化する」──これがイーロン
・マスク氏の全事業に共通する目標である。Tesla、SpaceX、xAIなど複数の企業を
率いるマスク氏が、スイス・ダボスで開催された世界経済フォーラム(WEF)2026
年年次総会に登壇。BlackRockのラリー・フィンクCEOとの対談で、AI、ロボティク
ス、宇宙開発、エネルギーの最新動向と、それらが交差する未来像を語った。
 https://aidiver.jp/article/detail/369?utm_source=aidiver_regular_20260211&utm_medium=email

◆【ダボス会議】Palantirカープ氏が語る「戦場で示される本当に機能するAIの条
件」
 AIは本当に企業や社会を変革できるのか。その問いに対し、世界で最も過酷な環
境でAIを実装してきた企業のトップが、率直な見解を示した。パランティア・テク
ノロジーズ(Palantir Technologies)のアレックスカープCEOである。スイス・ダ
ボスで開催された世界経済フォーラム(WEF)2025年年次総会において、カープ氏
はBlackRockのラリー・フィンクCEOとの対談に登壇。軍事・防衛分野で培われたAI
技術が、いかにして商業分野に転用され、経済と雇用をどう変えるのかについて語
った。
 https://aidiver.jp/article/detail/368?utm_source=aidiver_regular_20260211&utm_medium=email

◆【ダボス会議】DeepMind ハサビス氏とAnthropic アモデイ氏が議論
──AGI到来は「1~2年後」か「5~10年後」か
 AI業界を牽引する2人のリーダーが、人類の未来について率直な議論を交わし
た。Google DeepMindのデミス・ハサビスCEOとAnthropicの
ダリオ・アモデイCEOである。スイス・ダボスで開催された
世界経済フォーラム(WEF)2026年年次総会において、
両氏は「AGI(汎用人工知能)到来後の世界」をテーマに登壇。
AIがあらゆる知的作業で人間を超える日がいつ訪れるのか、
その時に社会はどう変わるのか、そしてリスクにどう備えるべきかについて、
それぞれの見解を述べた。
 https://aidiver.jp/article/detail/367?utm_source=aidiver_regular_20260211&utm_medium=email

◆AIは不動産テックをどう変えたか──GA technologies 研究開発部門責任者が語
る「現場で使えるAI活用」とは?
 不動産テック企業GA technologiesで、社内開発組織「Advanced Innovation Str
ategy Center(AISC)」を率いる稲本浩久氏は、リコーで20年近く画像処理・認識
技術の研究開発に従事した後、2017年に同社へ参画。不動産広告の自動読み取りシ
ステムや査定AIの開発など、現場課題を解決するプロジェクトを多数主導してき
た。生成AIの登場により開発効率は向上したが、「AIの精度が90%でも100%でも、
本質的な課題は変わっていない」と稲本氏は指摘する。AIを現場で
「本当に使える」ものにするために必要なこととは何かを、語ってもらった。
 https://aidiver.jp/article/detail/355?utm_source=aidiver_regular_20260211&utm_medium=email

◆【動画】精神科医・益田裕介氏が語る、人類がこれから「プルプル」しなければ
ならないワケとは
 「人類はこれからプルプルしなきゃいけない」──そう語るのは、精神科医の
益田裕介氏だ。多方面に活躍している中、『精神科医が教える AIメンタルケア
入門』(翔泳社)を上梓している同氏に、AIdiver編集部が「AIメンタルケア」とは
何か。そして、AIとの付き合い方について訊いた。
 https://aidiver.jp/article/detail/349?utm_source=aidiver_regular_20260211&utm_medium=email

◆AI検索時代に見られるサイト、見られないサイト
Googleら公式情報が示す答えと条件
 急激に注目を集める「AI検索最適化」という新しい概念。「GEO」「AIO」
「LLMO」といった略語が乱立し、「SEOはもう終わり」という声がSNSで
飛び交っている。しかし、本当にそうだろうか。筆者は、Googleの日本法人で
「サーチクオリティチーム」に長年在籍し、2017年の独立後もSEOコンサルタント
として検索エンジンの変化を見続けてきた。本記事ではその経験もふまえ、
「結局何をすればいいのか」と戸惑っているマーケター、
サイトオーナーに向けて、GoogleやMicrosoftの公式情報をもとに
これから進むべき道を示す。
 https://aidiver.jp/article/detail/302?utm_source=aidiver_regular_20260211&utm_medium=email

◆SNSに溢れるAIコンテンツは「愛」か「盗用」か
個と社会に問われる倫理観、解決への道筋は
 生成AIの急速な普及は「AIの民主化」をもたらした一方、生成物における著作権
侵害やコンテンツの価値毀損といった課題も浮き彫りになってきた。クリエイター
の権利、コンテンツの真正性を担保し、健全な「AIコンテンツ」を享受するための
道筋はあるのか。
 https://aidiver.jp/article/detail/333?utm_source=aidiver_regular_20260211&utm_medium=email

◆総額500万円を山分け、ROIは問わない
TOKIUMが「手段先行」で挑んだ全社員AI化のインパクト
 経理領域におけるAIエージェント企業への転換を掲げるTOKIUM。同社は全社員を
対象に、AI活用事例コンテスト「Fortune 500」を実施した。総額500万円というイ
ンセンティブが設けられた同コンテンストで目指したのは、全社員の“AI人材化”
だ。
 https://aidiver.jp/article/detail/316?utm_source=aidiver_regular_20260211&utm_medium=email

◆本気AXだからこそ見えてきた泥臭い壁。
ソフトバンク流AIエージェント活用最前線
 ソフトバンクが全社で推進する「AIエージェント」活用は、国内企業のAXの最先
端を走っている。SoftBank World 2025で語られた孫正義氏の「グループ全体で10
億個のAIエージェントを作る」というメッセージのもと、ソフトバンクは全社員が
100個のAIエージェントを作る「AIエージェント祭」を実施し、約2か月半で250万
個のAIエージェント作成を達成した。AIエージェントを組織に根付かせ、活用を最
大化するための具体的な戦略、乗り越えるべき課題、そして現場リーダーが持つべ
き視点をどう見ているのか。同社のAX推進の一翼を担う西原万純氏に聞いた。
 https://aidiver.jp/article/detail/259?utm_source=aidiver_regular_20260211&utm_medium=email

◆なぜ広告会社がGPU投資を加速するのか。
AI動画でのゲームチェンジを見据えた、不退転の覚悟
 2025年、動画広告は「撮影」から「生成」へシフトした――。Hakuhodo DY ONE
は今、AIによるデジタル広告動画クリエイティブ制作の領域で、前例のない規模の
投資を行っている。その中心にあるのは、意外にもGPUへの投資と、制作プロセス
の「ノード化」だ。なぜ広告会社がハードウェアに投資するのか? マーケティン
グ支援サービス「ONE-AIGENT(ワン・エージェント)」を軸にAI活用の最前線を追
う本連載、今回はHakuhodo DY ONEがとらえる生成AIがけん引する動画クリエイテ
ィブの最前線と、その裏側にある同社のカメラのないスタジオ構想について、同社
常務執行役員 柴山大氏に聞いた。
 https://aidiver.jp/article/detail/261?utm_source=aidiver_regular_20260211&utm_medium=email

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[4]人気記事ランキング(2026-01-14~2026-02-10)
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<記事>

●1位 フィジカルAIは日本の製造業の再生のきっかけとなるか?
──アクセンチュアが描く「フィジカルAIオーケストレーター」の可能性
 https://aidiver.jp/article/detail/389?utm_source=aidiver_regular_20260211&utm_medium=email

●2位 なぜ広告会社がGPU投資を加速するのか。
AI動画でのゲームチェンジを見据えた、不退転の覚悟
 https://aidiver.jp/article/detail/261?utm_source=aidiver_regular_20260211&utm_medium=email

●3位 「オペレーション」はAIが担い、人間は「戦略・設計」へ。
AIエージェントと共創する次世代広告運用の姿
 https://aidiver.jp/article/detail/297?utm_source=aidiver_regular_20260211&utm_medium=email

●4位 AIと共に起こすクリエイティブ革命。
「大量制作×効果予測」の実現と問われる「法と倫理」の矜持
 https://aidiver.jp/article/detail/264?utm_source=aidiver_regular_20260211&utm_medium=email

●5位 社員4,000名のAIスキルをどう底上げするか
中国電力に学ぶ、“ジブンゴト化”を促す教育の仕組み
 https://aidiver.jp/article/detail/339?utm_source=aidiver_regular_20260211&utm_medium=email

<ニュース>

●1位 東大発AIスタートアップ・燈、三菱電機から50億円の資金調達を実施
フィジカルAI領域にも注力
 https://aidiver.jp/news/detail/387?utm_source=aidiver_regular_20260211&utm_medium=email

●2位 ABEJAとフジテレビ、AI作案士システム開発
テレビCMのスポット広告で放送枠の策定業務を自動化
 https://aidiver.jp/news/detail/394?utm_source=aidiver_regular_20260211&utm_medium=email

●3位 DUNLOP、対話型AI面接サービスを導入
より合理的・客観的な選考、候補者へのフォロー強化を図る
 https://aidiver.jp/news/detail/403?utm_source=aidiver_regular_20260211&utm_medium=email

●4位 シリコンバレー発のAIワークスペース「Genspark」、日本市場向けに本格展
開へ
 https://aidiver.jp/news/detail/385?utm_source=aidiver_regular_20260211&utm_medium=email

●5位 SnowflakeとOpenAI、2億ドル規模のAIパートナーシップを締結
 https://aidiver.jp/news/detail/397?utm_source=aidiver_regular_20260211&utm_medium=email

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