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【記事】ANAが2,700億円のDX投資へ/ChatGPTはどのように動いているのか?

-今週の気になるAIトピックを一気読み![Vol.6]-----------------
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[1]今回のホットトピック!
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おはようございます。AIdiver編集部の藤井です。

3月に入り、少しずつ暖かい日が増えてきた一方で、
東京では昨日雪が降り、特に朝は冷え込みました。
体調に気を付けながら、今年度最後の月を乗り切りましょう!

現在、来年度に向けて着々とAI戦略を検討している方も多いかもしれません。
また、Claude Coworkのように注目の新ツールを使い倒そうと
個人的にAI動向を注視している方もいるでしょう。

そんな方々におすすめな記事が下記2本です。

●ANAが掲げた2,700億円のDX投資
 AIで目指すノウハウ継承とリソース再配置の理想像
 https://aidiver.jp/article/detail/336?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

航空業界に甚大な打撃を与えたコロナ禍を経験し、
デジタル戦略に大きく舵を切ってきたANA。
新たに発表した中期経営戦略では、
2030年までに2,700億円のDX投資を行うと大きな目標を掲げました。
同年にはAIエージェントを全社員と同等、
もしくはそれ以上に増やしていく方針です。
そして足元では、ベテラン客室乗務員のノウハウ×AIといった
コンテキストの活用に力を注いでいます。
この暗黙知の形式知化は、皆さんも気になるところではないでしょうか。
どのようなフローで進めているのか、ぜひご一読ください。

●AIの仕組みがわかると未来が見えてくる!
 ──「ChatGPTはどのように動いているのか?」著者に聞く
 https://aidiver.jp/article/detail/402?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

「社内でAIがなかなか浸透しない」というケースは、私も取材でよく耳にします。
その要因の一つに挙げられるのが「AIが何かわからない」という声。
日々AIを使っている皆さんも「そういえばAIってどう動いているのだろうか」と
疑問に感じたことはありませんか?
そこで、生成AIの仕組みを高校数学レベルの知識から、
わかりやすく解説しているのが本記事です。
社内への説明材料としても、自分自身の理解度を上げるうえでも、
おすすめの1本となっています。

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[2]新着記事:22本(2026-02-11~2026-03-11)
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◆NVIDIAも認める先進事例!
 博報堂DYグループが挑むマーケティングへのエージェンティックAI実装
 AIとアクセラレーテッドコンピューティングの世界的リーダーとして、
多くのAI開発者やエンジニアから圧倒的な支持を得るNVIDIA。
Hakuhodo DY ONEのマーケティング支援サービス「ONE-AIGENT」で提供している
AIエージェントサービスも、NVIDIAのプラットフォーム上で開発を推進している。
「ONE-AIGENT」を軸にAI活用の最前線を追う本連載、
今回は博報堂テクノロジーズで進める、NVIDIAプラットフォームを活用した
エージェンティックAIの共同構築プロジェクトに焦点を当てる。
NVIDIAの井﨑武士氏、博報堂テクノロジーズの川上孝介氏に、
Hakuhodo DY ONEの柴山大氏が聞いた。
 https://aidiver.jp/article/detail/417?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

◆パナソニックはどのようにAIで「法務」の変革を目指すのか
 ──活用ロードマップ・プレイブック・研究会の取り組み
 LegalOn Technologiesが主催する「Legal AI Conference 2026」
(2026年1月28日開催)で、パナソニック ホールディングス株式会社
コーポレート法務部 エグゼクティブ リーガル カウンセル
(リーガルオペレーションズ担当)の根橋弘之氏が登壇した。
「AIを相棒に、変革を常態化する組織へ」と題した講演では、
AI時代における法務組織のあり方と、同社が取り組む具体的な施策が語られた。
 https://aidiver.jp/article/detail/399?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

◆ANAが掲げた2,700億円のDX投資
 AIで目指すノウハウ継承とリソース再配置の理想像
 以前よりデジタルを活用したビジネス変革に力を入れてきた全日本空輸
(以下、ANA)が、新たに2,700億円の大規模DX投資を発表した。
「グループ総デジタル人財化」を目指すという。その中心にあるのがAIだ。
デジタル変革およびAI活用を担う木住野正訓氏と村井貴彦氏は、
「暗黙知を強みに、最終的には顧客に還元したい」と語る。
二人にANAグループの考える理想像と現在地を聞いた。
 https://aidiver.jp/article/detail/336?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

◆AI検索でブランドは消える?
 SEOの延長線上にある本質的な対応「AIO(AI最適化)」の重要性
 生活者の検索サービスの選択が、キーワード検索からAI検索に移りつつある中、
企業のマーケティングは大きな転換点を迎えている。
その中で、Hakuhodo DY ONEは従来のSEOを超えた包括的な概念
「AIO(AI最適化)」を提唱し、「ONE-AIO Lab」を設立した。
マーケティング支援サービス「ONE-AIGENT(ワン・エージェント)」を軸に
AI活用の最前線を追う本連載、今回はAIOをテーマに、
同社の柴山大氏に解説いただく。検索についてディスカッションした、
前回のアタラ・杉原剛氏との対談も併せてご覧いただきたい。
 https://aidiver.jp/article/detail/379?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

◆【営業編】受注率を上げるAIエージェント活用術
 鍵は「どこに」導入するかの見極め力
 AIエージェント導入の目的は「業務効率化」にとどまらない。
それは営業でも同じだ。サイバーエージェントグループ・AI Shiftでは、
営業活動の構造そのものをAI前提で再設計し、“売れる営業組織”を
生み出そうとしている。PM・マーケティング・営業など、実際の現場で起きた
試行錯誤を通じて、AIエージェントと人が協働するまでの120日間を追う本連載。
第5回は、営業活動における「商談中」に焦点を当てる。
 https://aidiver.jp/article/detail/352?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

◆山善がトップ営業の「勘・経験・度胸」のAI化に挑む
 “現場が強い”からできる全社プロジェクトの全貌
 工作機械から家庭用機器まで幅広く手掛ける大手専門商社の山善。
創業以来、現場の営業力を武器に成長を続けてきた。
いわゆる“現場が強い”企業だ。そんな同社が、トップ営業の知恵を学習した
AIエージェントの構築に乗り出している。属人的かつ言語化が難しい
「KKD(勘・経験・度胸)」を、どうAI化しようとしているのか──。
サイバーエージェントグループ・AI Shift が2026年1月22日に開催した
「AI SHIFT SUMMIT WINTER 2026」で、
同プロジェクトを手掛ける前田慎太郎氏が語った。
 https://aidiver.jp/article/detail/372?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

◆AI時代、「ググる」はなくなる?
 検索と対話が共存する世界で、最後に問われる「言語化力」
 ChatGPTの登場で、情報の探し方は「リンクを辿る」から
「その場で答えを得る」形へ激変した。一時は劣勢とされたGoogleだが、
20年のAI研究と自社インフラを武器に、今や圧倒的な巻き返しを見せている。
マーケティング支援サービス「ONE-AIGENT(ワン・エージェント)」を軸に
AI活用の最前線を追う本連載、今回はデジタルマーケティング支援の事業を
展開するアタラの杉原剛氏をゲストに、
「AIエージェントが普及する時代の検索」について、
Hakuhodo DY ONEの柴山大氏が語り合った。
なお、本取材は『AIdiver』YouTubeチャンネルでも採録しているので、
ぜひ併せてご覧いただきたい。
 https://aidiver.jp/article/detail/378?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

◆【動画】中間層は消える? 経営学者・入山教授が語るAIが奪えないビジネス 
 今始めるべき“移行”とは
 多くの読者が、AIによる働き方の変化を強く実感しているはずだ。
自分の仕事がなくなるかもしれない。そんな話題が、
大手企業の人員削減ニュースとともに現実味を帯び始めている。
今回の取材では、経営学者である入山章栄氏に、
AIが日本のビジネスにどのような影響をもたらすのかを詳しく聞いた。
同氏による2026年以降の未来予測を、前編・後編にわたってお届けする。
※YouTube動画でもご覧いただけます
 https://aidiver.jp/article/detail/338?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

◆【動画】AI時代のビジネスパーソンは内臓を鍛えよ!?
 入山章栄氏に聞くこれから生き残る人の意外な特徴
 多くの読者が、AIによる働き方の変化を強く実感しているはずだ。
自分の仕事がなくなるかもしれない。そんな話題が、
大手企業の人員削減ニュースとともに現実味を帯び始めている。
今回の取材では、経営学者である入山章栄氏に、
AIが日本のビジネスにどのような影響をもたらすのかを詳しく聞いた。
同氏による2026年以降の未来予測を、前編・後編にわたってお届けする。
※YouTube動画でもご覧いただけます
 https://aidiver.jp/article/detail/401?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

◆日本企業はDXの失敗を乗り越えられるか
 マイクロソフト・NTTデータ・オラクルが探るAI時代の経営
 AIによる業務効率化、その結果としてのリソース再配置など、
既に多くのリーダーたちがAIを経営戦略に組み込んでいることだろう。
しかし、それはスタート地点だといえる。もはや全企業が当たり前のように
AIを活用する日も遠くない。そのとき、何が勝負を分けるのか──。
2026年2月2日開催の「WEB300 Conference」で、
日本マイクロソフト、NTTデータグループ、日本オラクルが
AI時代に求められる経営視点を語った。
 https://aidiver.jp/article/detail/408?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

◆奥谷孝司氏に訊く「AI時代にブランドは意味がない?」への答え
 今すぐAIに学習させるべき資産とは
 AI検索やエージェンティック・コマースが台頭し始めた。
消費者にとっては、最短距離で今まで知らなかった情報に出会える点で
メリットは大きい。一方で、企業からすれば「今まで築いてきた“ブランド”は
通用するのか」という疑問が残る。「AIにどう選ばれるか」という視点に
シフトする中で、各社は差別化の壁にどう向き合うべきか。
良品計画やオイシックス・ラ・大地で、デジタルの世界を中心に
ブランド運営とマーケティングを手掛けてきた奥谷孝司氏に訊く。
 https://aidiver.jp/article/detail/359?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

◆Google Cloudが示すGemini業務活用のポイント
 ──著作権・セキュリティ・ガバナンス、3つの壁をどう越えるか
 画像生成AI「Nano Banana」やドキュメント理解ツール「NotebookLM」……。
Gemini 3の登場以降、個人が手軽に使えるAIツールが急速に進化している。
エンジニアだけでなくマーケターや経営企画といったビジネスパーソンが
日常的にこうしたツールに触れる中で、「これを業務でも使いたい」という声も
高まっている。だが企業利用となると、セキュリティやガバナンスの面で
二の足を踏むケースは少なくない。個人の体験をどう安全に
業務へ拡張していけばよいのか。
Google Cloud Japanの北瀬公彦氏と下田倫大氏に聞いた。
 https://aidiver.jp/article/detail/412?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

◆AI導入が皮肉にも「サイロ化」を加速させる
 打開の鍵は「顧客コンテクスト」によるデータ循環に
 生成AIの導入が一巡し、多くの企業が「自社の課題解決に直結しない」という
壁に直面している。競争の源泉となるのは、AIに“自社固有の文脈”を
理解させることだ。そこで重要になるのが「顧客コンテクスト」だと説くのは、
CXプラットフォームを提供するプレイドだ。
 https://aidiver.jp/article/detail/386?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

◆AIの仕組みがわかると未来が見えてくる!
 ──「ChatGPTはどのように動いているのか?」著者に聞く
 生成AIは今や多くのビジネスパーソンにとって身近なツールとなった。
しかし、「どう使うか」は知っていても、「どう動いているのか」を
理解している人は少ない。東京工科大学およびデジタルハリウッド大学大学院で
教鞭を執る中西崇文氏の著書『ChatGPTはどのように動いているのか?』は、
生成AIの仕組みを、高校数学レベルの知識から、わかりやすく解説する一冊。
「行列」や「ベクトル」のシンプルな原理がなぜ言葉や画像を生み出すのか
──さらには、AIがある瞬間から創造的に進化するという
「グロッキング」の謎まで、興味深く語ってくれた。
 https://aidiver.jp/article/detail/402?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

◆富士通がAIで目指す「100倍の生産性」
 ──現場SEはFDEへ、26年度にヘルスケア・行政領域で拡大
 2026年2月17日、富士通は大規模言語モデル「Takane」などを活用した、
AI開発基盤「AI-Driven Software Development Platform」を発表した。
積極的にAIの活用を進めてきた同社は、本丸である「AIによるシステム開発」に
駒を進める形だ。要件定義から結合テストまでを自律的に完結させる同基盤は、
特定条件下で生産性を100倍にまで高めるとする。
 https://aidiver.jp/article/detail/422?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

◆AIグラフィックスを企業はどう「安全に」使うべきか
 ──アドビが提唱する「アイデア出し」と「商用利用」の線引き
 AIによるグラフィックス生成やドキュメント解析が進化し、
企業のクリエイティビティと業務効率を大きく広げる時代が始まった。
その一方で、著作権や引用元の信頼性、ワークフローの分断といった課題も
浮かび上がる。「AIの可能性を最大限に活かしつつ、
商用利用を安全に実現するには?」を軸に、PDF解析の精度、
AIグラフィックスの権利保証、現場ワークフロー最適化という課題を
アドビ担当者に聞いた。
 https://aidiver.jp/article/detail/404?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

◆AIで金融の殻を破る
──三井住友フィナンシャルグループ 磯和氏が語った最後に残る競争力とは
 近年、生成AIは飛躍的な進化を遂げ、企業活動の前提そのものを
塗り替えようとしている。そんな中、500億円という大規模な
AI投資を進めているのが三井住友フィナンシャルグループだ。
個人向け総合金融サービス「Olive(オリーブ)」の土台となった
「SMBCダイレクト」や法人向けデジタル総合金融サービス「Trunk(トランク)」
の開発など、同社のデジタル戦略をけん引してきた執行役専務
グループCDIO 磯和啓雄氏は今、金融業界におけるAIをどう位置づけているのか。
意思決定の背景にある考え方、そして競争力に直結するAI活用の本質を
ナインアウト 代表取締役 石野真吾氏が聞く。
 https://aidiver.jp/article/detail/390?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

◆【動画】「AIで社会構造を変革し失われた25年を取り戻す」
 孫正義氏が抜擢した26歳AIリーダーの野望
 AIの進化は業務効率化を超え、社会構造の変革を迫っています。
しかし、その先にあるべき真の豊かさとは何でしょうか。
今回はソフトバンク最年少本部長の平岡氏を迎え、
彼が掲げる「生成AIで心に余白を作る」というビジョンの真意を探ります。
孫正義氏の抜擢により26歳でリーダーとなった平岡氏は、
新サービス「satto workspace」を通じ、日本特有の働き方の課題に
どう挑むのか。「AI疲れ」というリアルな障壁や、推進担当者が持つべき
「お祭り」文化の重要性まで、テクノロジーを真に民主化するためのヒントを
深掘りします。※YouTube動画でもご覧いただけます
 https://aidiver.jp/article/detail/366?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

◆トヨタ会長が語ったAIとの出会いと「人間+AI」思想
 企業を長く続けるために必要な挑戦とは何か
 多くの企業が、いまだAIを単なる業務効率化のツールと
みなしているのではないだろうか。しかし、トヨタ自動車の豊田章男会長は
「AIとの共創」や「自動車の新たな提供価値」にフォーカスしている。
選ばれ続ける企業のトップはAI時代に何を考え、そして行動に移しているのか。
2026年2月2日開催の「WEB 300 Conference」で同氏が語った。
 https://aidiver.jp/article/detail/342?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

◆【動画】ファッション業界はどうAIと向き合うべきか?
 「それもありかも」と思えるかが価値創出の鍵
 私たちの日常に入り込んできたAI。中でもクリエイティブ生成の進化は著しい。
その恩恵を特に受けられるであろう業界の一つが“ファッション”だ。
「UNTITLED」や「TAKEO KIKUCHI」といったブランドのほか、
子供服を扱うナルミヤ・インターナショナルも擁するワールドで
AI推進を率いる上條千恵氏は、ファッション業界特化型AI「Maison AI」
を通じて、業界特有の課題を解決しようとしているという。
業務効率化を超え、クリエイティビティを拡張する
「AIとの向き合い方」とは──。※YouTube動画でもご覧いただけます
 https://aidiver.jp/article/detail/324?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

◆バイブコーディングで開発は「Excel感覚」へ。
 誰でも数時間でアプリ開発ができる時代
 生成AIの台頭によって、今最も激しい変化にさらされている領域の一つが
「ソフトウェア開発」だ。AI駆動開発がエンジニアの生産性を劇的に向上させる
一方で、最近では「バイブコーディング(Vibe Coding)」という新たな潮流が
注目を集めている。Hakuhodo DY ONEのマーケティング支援サービス
「ONE-AIGENT(ワン・エージェント)」を軸にAI活用の最前線を追う本連載、
今回はバイブコーディングがビジネスの現場をどう変えていくのか、
同社常務執行役員の柴山大氏と、中立的な立場からAI動向を注視する
AIdiver特命副編集長の野口竜司氏に聞いた。
 https://aidiver.jp/article/detail/298?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

◆問い合わせ殺到でコールセンターにAI導入を決意も……
 オムロンがぶつかった精度と運用の壁とは
 労働人口が減少する中、AIの導入先として注目を集めているのが
コールセンターだ。オムロンソーシアルソリューションズは、
新サービスにともなう問い合わせ激増を機に、AIボイスエージェントの導入を
決断した。しかし、音声認識の精度や運用体制といった壁に直面したという。
サイバーエージェントグループ・AI Shift が2026年1月22日に開催した
「AI SHIFT SUMMIT WINTER 2026」で、リアルな現在地が明かされた。
 https://aidiver.jp/article/detail/375?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

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[3]人気記事ランキング(2026-02-11~2026-03-10)
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<記事>

●1位 AI導入が皮肉にも「サイロ化」を加速させる 打開の鍵は「顧客コンテクス
ト」によるデータ循環に
 https://aidiver.jp/article/detail/386?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

●2位 奥谷孝司氏に訊く「AI時代にブランドは意味がない?」への答え 今すぐAI
に学習させるべき資産とは
 https://aidiver.jp/article/detail/359?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

●3位 バイブコーディングで開発は「Excel感覚」へ。誰でも数時間でアプリ開発
ができる時代
 https://aidiver.jp/article/detail/298?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

●4位 ANAが掲げた2,700億円のDX投資 AIで目指すノウハウ継承とリソース再配置
の理想像
 https://aidiver.jp/article/detail/336?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

●5位 【動画】中間層は消える? 経営学者・入山教授が語るAIが奪えないビジネ
ス 今始めるべき“移行”とは
 https://aidiver.jp/article/detail/338?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

<ニュース>

●1位 DeNA、2027年度新卒採用より「AIジェネラリスト」コース新設 初任給水準
も大幅引き上げ
 https://aidiver.jp/news/detail/443?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

●2位 IVRy、「AIネイティブコンタクトセンター」構想を発表 人手不足・カスハ
ラへ対応する新サービス提供
 https://aidiver.jp/news/detail/438?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

●3位 AI時代のSaaSの要件とは──freeeのCAIOに共同創業者・横路氏が就任、新
方針を発表
 https://aidiver.jp/news/detail/407?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

●4位 LINEマーケのクレッシェンド・ラボ、“AIファースト”で日本市場に注力 
新製品の詳細明かす
 https://aidiver.jp/news/detail/439?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

●5位 楽天トラベル、宿泊施設向けコンサル業務に音声解析AI「MiiTel」導入
 https://aidiver.jp/news/detail/431?utm_source=aidiver_regular_20260311&utm_medium=email

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