【特別取材2本立て】日本のFDEは形だけで終わるのか?日立が語った理想像
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[1]今週のホットトピック!
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おはようございます。
AIdiver編集部です。
最近、各社が注目しているFDE(Forward Deployed Engineer)。
これまでの常駐と何が違うのか。
名前を変えただけではないのか。
そんな声も聞こえてきます。
「FDEという言葉が世の中でちょっとした混乱を招いているのも事実」
と話す日立製作所の吉田順氏。
博報堂DYホールディングス 森正弥氏との対談で、
日立製作所が考える最適なFDEの形を語っていただきました。
●日本のFDEは“ラベル”を貼るだけで終わるのか
──日立が語った理想像 成功の鍵は「エコシステム」
https://aidiver.jp/article/detail/590?utm_source=aidiver_regular_20260708&utm_medium=email
また、本記事の前編ではフィジカルAI領域の成長戦略にフォーカス。
ぜひ、併せてご確認ください!
●「2026年はフィジカルAI」
日立が明かす、ロボットに暗黙知が継承される時代の成長戦略
https://aidiver.jp/article/detail/529?utm_source=aidiver_regular_20260708&utm_medium=email
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[2]新着記事:13本(2026-06-10~2026-07-08)
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◆日本のFDEは“ラベル”を貼るだけで終わるのか──日立が語った理想像 成功
の鍵は「エコシステム」
各社がAI前提の企業経営へと転換しようとする中、それを率いるCxOたちは何を
考えているのか。博報堂DYホールディングスのCAIO 森正弥氏が、各業界の
トップランナーに取材する対談シリーズ。今回のゲストは、日立製作所のAI改革を
率いるDSSセクター Deputy Head of AI CoE 兼 CAXO 吉田順氏だ。フィジカルAIへ
の挑戦、組織としての変革を聞いた(後編)。
https://aidiver.jp/article/detail/590?utm_source=aidiver_regular_20260708&utm_medium=email
◆「2026年はフィジカルAI」 日立が明かす、ロボットに暗黙知が継承される時代
の成長戦略
各社がAI前提の企業経営へと転換しようとする中、それを率いるCxOたちは何を
考えているのか。博報堂DYホールディングスのCAIO 森正弥氏が、各業界の
トップランナーに取材する対談シリーズ。今回のゲストは、日立製作所のAI改革を
率いるDSSセクター Deputy Head of AI CoE 兼 CAXO 吉田順氏だ。フィジカルAIへ
の挑戦、組織としての変革を聞いた(前編)。
https://aidiver.jp/article/detail/529?utm_source=aidiver_regular_20260708&utm_medium=email
◆管理職の42%がAIを使えない──マイナビが「全管理職必須研修」に踏み切った
理由
「AIツールは導入した。社内勉強会も開いた。でも、使っているのは一部の社員
だけ」──生成AIの業務活用が広がる中、こうした悩みを抱える企業は少なくない
だろう。筆者が所属する、日本最大級の総合人材情報サービスなどを提供するマイ
ナビでも、全社の生産性向上を掲げる経営戦略のもと、2022年からAI活用の推進に
取り組んでいる。「AI民主化」をキーワードに、数年にわたるボトムアップ型の施
策を展開し、一定の成果を収めてきた。しかし、取り組みを進める中で見えてきた
のは、AI活用が「意欲の高い人」に偏り、全社への浸透には“構造的な壁”がある
という現実だった。特に深刻だったのは、現場の意思決定を担う管理職の活用状況
だ。本稿(前編)では、なぜ管理職約3,000名への“eラーニングの必須化”という
判断に至ったのか、その背景と意思決定のプロセスを振り返る。
https://aidiver.jp/article/detail/602?utm_source=aidiver_regular_20260708&utm_medium=email
◆「AIで経営の意思決定は30倍速くなる」──すがけん流、薄利多売から抜け出す
AI経営戦略
人間が3日かけて作っていた資料が、15分で返ってくる。経営の意思決定は
10倍、いや30倍速くなる──。そう語るのは、株式会社Moonshot 代表として
年間10社ほどの経営に伴走する菅原健一(すがけん)氏だ。著書『厚利少売』
(匠書房)、『小さく分けて考える』(SBクリエイティブ)は
累計発行部数8万部を超える。コスト削減の文脈に閉じこめられがちなAI活用を、
経営のレバレッジへと転換する思考について聞いた。
(動画配信している内容を一部抜粋・編集)
https://aidiver.jp/article/detail/593?utm_source=aidiver_regular_20260708&utm_medium=email
◆日本にあって米国にないAI時代の強み 格差を生まない社会実装は可能なのか?
AIエージェントの浸透が、人々の生活、そして働き方に大きな影響を与えようと
している。これは、AIを使えば多くの人が生産性を上げられるというポジティブな
メリットをもたらすだけではない。環境によっては、むしろ格差を広げることにも
なりかねない。しかし、この課題を“日本文化”によって乗り越えられるという。
INTLOOP主催の「INTLOOP Ventures MIX 2026」で、AICX協会 小澤建祐氏、ソフト
バンク 平岡拓氏が語り合った。
https://aidiver.jp/article/detail/345?utm_source=aidiver_regular_20260708&utm_medium=email
◆“なぜ”を聞かずに本音を引き出す ファクトファインディングで変わるAI時代
の営業
生成AIが提案書を量産し、顧客もAIを使って情報収集や意思決定を進める時代。
「営業力」の意味が根本から問われている。そんな中、2026年5月に書籍
『セールス・イズ2:ファクトファインディング』(扶桑社)を上梓したのが、
営業支援会社セレブリックスのCMO・今井晶也氏だ。前作から約5年ぶりとなる
続編に込めたメッセージとともに、AI時代を生き抜く営業の本質を聞いた。
https://aidiver.jp/article/detail/592?utm_source=aidiver_regular_20260708&utm_medium=email
◆ビズリーチが「今年中にAIネイティブ化」を重視するワケ 既存構造を変える
トップダウン変革の現在地
2026年5月19日に、在日米国大使館で行われた完全招待制カンファレンス
「THE REVENUE U.S. Edition」。「AI時代における競争力と持続的な収益成長」を
テーマに、米国のAI動向と日本企業の次のアクションが議論された。その中から、
本稿ではGainsightがビズリーチのAXに迫った講演の様子をレポートする。
https://aidiver.jp/article/detail/581?utm_source=aidiver_regular_20260708&utm_medium=email
◆AIと会話が成り立っている──三井住友カードがコンタクトセンターへ実装を決
めたワケ 技術の現在地は…
長きにわたって人手不足に悩まされてきた問い合わせ窓口やコールセンター。AI
による恩恵を特に受ける領域ともいわれている。一方で、これまで人が行ってきた
ようなコミュニケーションをAIができるのか。ハルシネーションをどこまで許容す
べきなのか。実装にあたって、各社が答えを模索している段階だろう。そんな中、
三井住友カードは音声で顧客とやり取りをする「AIオペレーター」の導入に踏み切
った。その決め手とは──。
https://aidiver.jp/article/detail/489?utm_source=aidiver_regular_20260708&utm_medium=email
◆一休CEO榊淳が語るAI経営──「未来を予測し、自動で最適化する」とは
AIを経営の中心に据える「AI経営」とは具体的に何を指すのか。経営者でありな
がら、自らプログラムを書くデータサイエンティストでもあり、データドリブン経
営を実践する一休 CEOの榊淳氏に、データドリブン経営とAI経営の決定的な違い、
生成AIを「相棒」とする実践、人とAIの役割分担、そしてAI経営に踏み出す最初の
一歩について聞いた(本記事の内容はYouTube動画でもご覧いただけます)。
https://aidiver.jp/article/detail/582?utm_source=aidiver_regular_20260708&utm_medium=email
◆福田康隆氏「AI時代は自社の人材に本気で投資を」 米国大使館で語られた日米
比較とAXの本質
2026年5月19日、在日米国大使館で「THE REVENUE U.S. Edition」が開催され
た。「AI時代における競争力と持続的な収益成長」をテーマに、米国のAI動向と
日本企業の次のアクションを議論するエグゼクティブ向けカンファレンスだ。
完全招待制の同カンファレンスで、何が語られたのか。主催企業である
ナインアウトの石野真吾氏、ジャパン・クラウド・コンサルティングの
福田康隆氏による講演をレポートする。
https://aidiver.jp/article/detail/576?utm_source=aidiver_regular_20260708&utm_medium=email
◆「Claude Mythosだけにとらわれず、今ある武器で防御せよ」LayerXグループ
中谷翔CEOが提言
Anthropicの「Claude Mythos(クロード・ミュトス)」の発表は世界的な衝撃を
もたらした。それ以降、日本政府は包括的サイバー防衛パッケージを立ち上げ、金
融庁と日本銀行は連名で全国金融機関に緊急対応を要請した。3メガバンクは
Mythosのアクセス権を取得し、防衛目的での活用を始めている。こうした動きを
受け、2026年6月5日にLayerXグループ・AgenticSecの中谷翔CEOがメディア向け
勉強会を開き、Mythosをめぐる最新動向と日本企業が今すぐ取るべき対策を
説いた。「Mythosを待つ必要はない」──最先端モデルへのアクセスを待つより、
現行のClaudeやChatGPTといったフロンティアLLMで検証を始めることが先決だ、
という論旨と、その根拠となる政府・金融業界の動きを整理する。
https://aidiver.jp/article/detail/588?utm_source=aidiver_regular_20260708&utm_medium=email
◆Anthropicが東京で語った「Claude Fable 5/Mythos 5」の全貌──AIの指数関
数的成長と企業活用のギャップを埋めよ
Anthropicが6月10日に東京で初開催した「Code w/Claude 2026 Tokyo」では、一
般提供モデルとして最高性能のFable 5とMythos 5、エージェント基盤「Managed
Agents」、Claude Codeの新機能が相次ぎ披露された。AI能力と現場のギャップを
埋める同社の3層戦略と企業ITへの示唆を紹介する。
https://aidiver.jp/article/detail/591?utm_source=aidiver_regular_20260708&utm_medium=email
◆老舗化学メーカー・ダイセルが挑む新規事業割合50% AI実装で大胆なリソース
シフト、その裏側とは。
100年以上続く大手総合化学メーカー、ダイセル。同社を支える事業の一つであ
るセイフティSBUにおいて、組織的なAI改革が進められている。プロジェクトメン
バーには、兵庫県たつの市に拠点を置く技術開発センターの所長以下全3部門長が
名を連ねる。大きな強みである技術力を武器に、どう競争力を高めていくのか。
https://aidiver.jp/article/detail/490?utm_source=aidiver_regular_20260708&utm_medium=email
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[3]人気記事ランキング(2026-06-10~2026-07-07)
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<記事>
●1位 「2026年はフィジカルAI」 日立が明かす、ロボットに暗黙知が継承される
時代の成長戦略
https://aidiver.jp/article/detail/529?utm_source=aidiver_regular_20260708&utm_medium=email
●2位 【本ページより登録可能】AIエージェント組織のつくり方 おざけん×
のぐりゅうに先進トレンドを聞く
https://aidiver.jp/article/detail/535?utm_source=aidiver_regular_20260708&utm_medium=email
●3位 老舗化学メーカー・ダイセルが挑む新規事業割合50% AI実装で大胆な
リソースシフト、その裏側とは。
https://aidiver.jp/article/detail/490?utm_source=aidiver_regular_20260708&utm_medium=email
●4位 福田康隆氏「AI時代は自社の人材に本気で投資を」 米国大使館で語られた
日米比較とAXの本質
https://aidiver.jp/article/detail/576?utm_source=aidiver_regular_20260708&utm_medium=email
●5位 管理職の42%がAIを使えない──マイナビが「全管理職必須研修」に踏み切
った理由
https://aidiver.jp/article/detail/602?utm_source=aidiver_regular_20260708&utm_medium=email
<ニュース>
●1位 “優秀な人材”に変化──AI×タレントマネジメントの現在地とは
https://aidiver.jp/news/detail/626?utm_source=aidiver_regular_20260708&utm_medium=email
●2位 イトーキ、最高AI責任者「CAIO」を新設 元日本オラクルの竹内尚志氏が就
任
https://aidiver.jp/news/detail/612?utm_source=aidiver_regular_20260708&utm_medium=email
●3位 燈(あかり)、現場ノウハウと独自シミュレーション基盤「Melchior」で
フィジカルAIを加速
https://aidiver.jp/news/detail/599?utm_source=aidiver_regular_20260708&utm_medium=email
●4位 エンプラ企業の多くが部門・全社レベルでAI実装も、7割超がデータに課題
/XAION DATA調査
https://aidiver.jp/news/detail/625?utm_source=aidiver_regular_20260708&utm_medium=email
●5位 Salesforce、問題解決時のみ課金される自律型AIサービスエージェントを
新たに発表
https://aidiver.jp/news/detail/610?utm_source=aidiver_regular_20260708&utm_medium=email
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