国産生成AI基盤の独自開発や生成AIサービスを提供するストックマークの代表取締役 CEO 林達氏による著書『CEOのためのAIの教科書 「AI資本経営」を実現する90日ロードマップ』が、翔泳社より本日出版された。

ストックマークによれば、労働力不足が深刻化する日本において、多くの企業が取り組む「人的資本経営」は、今やAIを組み込んだ「AI資本経営」へとアップデートされるべき転換点を迎えているという。
本書は、1,000億パラメータの独自LLM(大規模言語モデル)を開発した同社の林氏が、生成AIを単なる業務効率化のツールではなく、企業の競争力を左右する「経営のOS(オペレーションシステム)」として捉え、戦略的に実装するための知見を体系化した一冊だ。CEOが知っておくべきAIの本質から、組織・人材の適応、具体的な実行プロセスである「90日ロードマップ」まで、実践的なフレームワークとともに解説されている。
- マインドセットの変革: CEOに求められる5つの思考法
- 戦略的実装:現場の効率化を超え、企業競争力を高めるための「AI資本」化戦略
- 実践的ツール:「導入・活用チェックリスト」や「リスクマネジメントシート」を付録
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AIdiver編集部(エーアイダイバーヘンシュウブ)
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