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AI×マーケで再成長狙うライフネット生命保険/味の素AGFのエージェント活用

-今週の気になるAIトピックを一気読み![Vol.4]-----------------
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■日時:2026 年 1 月 28 日(水)9:00~16:30(オンライン)【参加無料】

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[1]今回のホットトピック!
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こんにちは、AIdiver編集部です。

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2026年の注力施策として、引き続きAI活用を目指されている方も多いはず。
そんな皆さんにぜひ読んでいただきたい「おすすめ記事」はこちらです。

●AIで新たな利益を──マーケ内製化で再成長を狙うライフネット生命保険、競合
との差別化要素とは
 https://aidiver.jp/article/detail/246?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

ライフネット生命保険が、新たな成長曲線を描こうとしています。
そのカギを握るのがAIとマーケティングの掛け合わせ。
ここで「クリエイティブ制作」を思い浮かべた方もいるのではないでしょうか?
しかし、同社がAI活用で目を付けたのは別の領域でした。
本記事では、保険業界ならではの難しさ、
そして取り組みで見えたAI時代の差別化要素に迫ります。

●「AIが一般論しか返さない」の克服法 味の素AGFが膨大な調査データで次世代
のマーケティングに挑む
 https://aidiver.jp/article/detail/217?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

同じくマーケティング領域でも「AIエージェント」活用に力を入れているのが、
「ブレンディ」などコーヒーでおなじみの味の素AGFです。
同社はこれまで、生活者アンケートなど大量の調査を行ってきました。
一方で、“宝の山”ともいえる社内データを
有効活用できていなかったのも事実です。
同様の状況に陥っている国内メーカーは少なくないでしょう。
味の素AGFは、この課題をAIエージェントによってどう解決しようとしているのか。
ぜひ、本記事で確認してみてください。

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密着動画などを更新していきます。
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▼おすすめ動画はこちら
【AI時代の人材戦略】ビジネスを動かす「T型・ブリッジ型人材」とは?
経営と現場をつなぐ想像を超える若手の力を最大化せよ【AI × 人材】


【ライオンのAI民主化】AI活用の“二極化”をどう乗り越える?
IT部門が作らず現場がAIを開発する現場主導のAI組織変革とは


【トヨタコネクティッドのAI戦略】
AI変革のリアル「スタート時の社内の雰囲気は良くはなかった」
業務効率化より重要?AI導入がもたらす「ストレス減と働きがい」の裏付け


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[2]新着記事:25本(2025-12-10~2026-01-14)
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◆AIで新たな利益を──マーケ内製化で再成長を狙うライフネット生命保険、競合
との差別化要素とは
 ライフネット生命保険が、マーケティング強化によって新たな成長曲線を描こう
としている。そこに欠かせないのがAIだ。社内全体では既にAI活用率90%強を達成
しているというが、マーケティング領域はどう変わったのか。
保険業界ならではの難しさと取り組みで見えたAI時代の差別化要素を聞いた。
 https://aidiver.jp/article/detail/246?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

◆IBMが「TechXchange」で示したハイブリッドクラウド&AI戦略──Anthropic連
携と4層テクノロジー基盤
 2025年10月に米国オーランドで開催された「IBM TechXchange 2025」と、
12月に東京で開催された「TechXchange Summit JAPAN 2025」では、
IBMが企業向けAI基盤をどう組み立て、どう“現場実装”に落とし込むかが
語られた。本稿は、両イベントで示された新技術と国内開催メンバーへの
インタビュー内容も踏まえて紹介する(EnterpriseZine転載)。
 https://aidiver.jp/article/detail/319?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

◆【動画】なぜライオンは現場主導のAI推進にこだわる?
独自LLM・市民開発……二極化を打破する戦略
 ChatGPTの登場以降、あらゆる業界で生成AIの活用が模索されているが、
実際に現場へ根付かせるのは容易ではない。
そんな中、日用品大手のライオンでは、現場社員自らがAIエージェントを構築する
「市民開発」を通じて組織全体のDXを加速させている。
当初は生成AI活用の二極化が進んでいたというが、現在の進捗は。
同社デジタル戦略部の百合氏に聞く。
 https://aidiver.jp/article/detail/292?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

◆CVR改善率163%の事例も!電通デジタルが∞AI LPで実現するのは「意味のある
量産」
 生成AIの浸透によってバナー広告の量産化が進む一方、その遷移先となるLPの
改善まで取り組めている企業は多くありません。なぜなら、LPの制作/改善工程は
バナー広告のそれに比べて複雑な上、担当者に高い専門性が求められるからです。
これらの壁をクリアするソリューションが、電通デジタルの
「∞AI LP(ムゲンエーアイ エルピー)」です。LP最適化の支援実績を有し、
AIの研究・活用に早くから取り組んできた同社のスペシャリスト2名に
“意味のある量産”を実現するためのポイントをうかがいました。
 https://aidiver.jp/article/detail/321?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

◆AIはデジタルを超え「マテリアル」の領域へ──ロレアルが最先端R&Dに
「Matlantis」を選んだ理由
 AIによる材料開発プラットフォームMatlantisが、従来法比2000万倍の高速化を
実現し、材料探索を3ヵ月から1週間に短縮。Preferred NetworksとENEOSの合弁
から誕生した同社は、ロレアルのR&D部門で優勝し、トヨタやAGCなど150組織で
採用が進む。AIモデル「PFP(Preferred Potential)」でマテリアルの革命を推進
している。
 https://aidiver.jp/article/detail/303?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

◆「ハイブリッド・バイ・デザイン」とは何か?──IBMが示すAI・マルチクラウ
ド戦略
 複雑化するハイブリッド・マルチクラウド環境で、企業はデータ活用とAI導入に
大きな課題を抱えている。IBMは「ハイブリッド・バイ・デザイン」という強力な
アプローチで、信頼できる生成AIとエンタープライズクラウド基盤を統合し、顧客
のDXを加速させている。今回、この戦略の核心に迫るべく、日本IBMのイベントで
来日した幹部、ロヒット・バドラニー氏とジェイソン・マギー氏を直撃した。両氏
の講演と独自インタビューを通じ、IBMのハイブリッドクラウド戦略の本質と、AI
がインフラにもたらす変革を掘り下げる。(EnterpriseZine転載)。
 https://aidiver.jp/article/detail/318?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

◆「AIが一般論しか返さない」の克服法 味の素AGFが膨大な調査データで次世代
のマーケティングに挑む
 今や仕事の良き相棒となった生成AI。しかし、アウトプットが「求めていたもの
と違う」というのはよくある話だ。その背景には、“宝の山”ともいえる社内デー
タを有効活用できていない状況がある。味の素AGFのファンマーケティング推進部
は、この課題を打破する挑戦を続けている。専門家の人格を持つAIエージェントの
導入により、新たな価値創出に乗り出した。
 https://aidiver.jp/article/detail/217?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

◆ZOZO「全エンジニアに開発AIエージェントを」の意図 業務効率化の先に見据え
る2つのキャリアとは?
 開発AIエージェントの登場により、エンジニアの役割に大きな変化が訪れてい
る。以前は人間が「操縦士」、AIが「副操縦士」という関係だったが、
人間が「ナビゲーター」、AIが「運転手」という関係に変化したと話すのは、
ファッションEC大手ZOZOのCTO 瀬尾氏だ。
同社が業務効率化の先に見据える変革とは。
 https://aidiver.jp/article/detail/231?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

◆「住民に嘘はつけない」自治体のAI活用を阻む“ハルシネーション” リスク回
避の現実解とは
 国の大号令で進む自治体DXだが、現場ではツール導入が目的化したり、データの
整備が遅れたりと課題が山積している状況だ。そこで本稿では、自治体支援を本格
化させているAIスタートアップの視点から、自治体DXの現在地と突破口を訊いた。
 https://aidiver.jp/article/detail/293?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

◆AIと共に起こすクリエイティブ革命。「大量制作×効果予測」の実現と問われる
「法と倫理」の矜持
 「AIエージェントがマーケティングを根本から再定義する」――。
Hakuhodo DY ONEは、現在進行形で進むマーケティング領域における変化への答え
として、2025年8月にAIエージェントを活用したマーケティング支援サービス
「ONE-AIGENT(ワン・エージェント)」の提供開始を発表した。
全12回連載の3回目となる本記事では、前回のプラニングを受け今回は
「AI時代のクリエイティブ」にフォーカスして柴山氏と野口氏の対談を実施。
「CREATIVE BLOOM DISPLAY Ads」のデモを通して、クリエイティブにおいても
驚愕の進化が現実に起こっているのを体感。「AIを使う側か、使われる側か」。
クリエイティブ革命の渦中で問われつつある、広告会社としての矜持についても
迫った。
 https://aidiver.jp/article/detail/264?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

◆2026年、投資すべき生成AIの“ある領域” 今年の「9大トレンド」と主要モデ
ル動向まで徹底解剖!
 2022年11月のChatGPT登場以来、生成AIは多くの人にとって身近なツールとなる
と同時に、企業においても急速に活用が広がっています。特に2025年は「AIエージ
ェント元年」ともいわれ、生成AIが自律的にタスクをこなし、ビジネス成果を生み
出すまでに進化しました。本記事では、そんな生成AIの2025年の動向と世界の主要
モデルの機能進化を総括。2026年の日本企業における生成AI活用の勝ち筋を予測し
ます。
 https://aidiver.jp/article/detail/290?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

◆【動画】東京科学大学が乗り出したAI時代の新教育とは? “コミュ力”必須の
共創型エキスパートを育てる
 AIによって働き方だけでなく学びの場も大きく変わっている。この数年で、AI前
提の学生が社会人として企業の一員に加わるだろう。そのとき、組織はどうあるべ
きか。東京科学大学 特任准教授の橘優太朗氏が、同学の取り組む「データサイエ
ンス・AI全学教育」から若手の力を最大化する組織変革のヒントを共有する。
※YouTubeで動画でもご覧いただけます
 https://aidiver.jp/article/detail/199?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

◆【マーケ編】AIエージェントが使えないチームの共通点 導入前に克服すべき
3つの壁とは?
 AIエージェント導入の目的は「単なる効率化」ではない。サイバーエージェント
グループのAI Shiftでは、AIエージェントをチームの一員として捉え、“人とAIの
協働”を目指した挑戦を続けている。PM・マーケティング・営業などあらゆる現場
で実際に起きた失敗と改善を通じて、AIエージェントと人が協働するまでの120日
間をリアルに追いかける本連載。第3回となる今回は、リード創出から商談につな
げるまでを担うマーケティング領域の「属人化解消」と「AI活用の進化」がテーマ
だ。
 https://aidiver.jp/article/detail/204?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

◆日系企業がAI時代に勝てる理由は「ジョブ型雇用」に失敗したから? 新技術が
もたらす人材・組織改革
 人事・組織の変革において「やってみないとわからない」という不確実な部分は
大きい。大規模な組織改編や新規事業のメンバー選定など、人の“目利き”による
ところもあるのではないだろうか。しかし、生成AIの登場によって、個人の意図や
性格、組織の文脈という「見えざるデータ」が可視化できるようになり始めた。こ
のチャンスを活かせるかが、今後の判断の質を大きく分ける。先端技術の活用を推
進するMQueが「生成AI×組織」をテーマに行ったイベントで、マックス・プランク
人間開発研究所 矢倉大夢氏、丸紅 福永美華氏が、それぞれ未来予測と現在地を語
った。
 https://aidiver.jp/article/detail/267?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

◆自動運転からヒューマノイドへ、「フィジカルAI」のセキュリティリスクが拡大
する理由──VicOne CEOに聞く
 AIロボットのサイバーセキュリティに取り組むVicOneの最高経営責任者(CEO)
、マックス・チェン氏が来日し、同社が設立した研究機関「LAB R7」の活動内容を
紹介した。LAB R7は、自動運転車で培った車載サイバーセキュリティの知見を基に
、物理世界で自律的に動作するAIロボット、すなわちフィジカルAIの安全性確保と
いう未踏の分野に挑戦している。
 https://aidiver.jp/article/detail/296?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

◆大回遊時代の購買潮流を捉え、新しい顧客接点の攻略に導く「偶発購買×トライ
ブ」マーケティングとは?
 消費者の情報接触や趣味嗜好は多様化し続け、従来のファネル型マーケティング
だけでは購買行動を捉えきれなくなっている。こうした状況に対応するカギとなる
のが、計画的ではない情報接触から至る「偶発購買」だ。この新たな購買行動に着
目し、共通の興味関心を持つ「トライブ」を基点とした戦略について、電通デジタ
ルの門脇氏と矢部氏にインタビュー。消費者の行動変化に対して、企業が取るべき
次世代戦略の全貌に迫った。
 https://aidiver.jp/article/detail/289?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

◆【動画】トヨタコネクティッドのAI推進、社内のリアルな反応は……失敗の先に
見つけた成功の鍵
 トヨタ関係会社であるトヨタコネクティッドで、AIトランスフォーメーションに
挑んでいる川村将太氏。「今のやり方を変えられない」「新しいことをする余力が
ない」といった状況から、社員の8割以上が毎週AIに触れる環境へと前進させた。
その裏には、数々の失敗と泥臭い取り組みがある。
※YouTubeで動画でもご覧いただけます
 https://aidiver.jp/article/detail/200?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

◆「全員プランナー化」が現実に。AIとの“忖度なき壁打ち”で、プラニングの解
像度が劇的向上
 「AIエージェントがマーケティングを根本から再定義する」――。
Hakuhodo DY ONEは、現在進行形で進むマーケティング領域における変化への答え
として、2025年8月にAIエージェントを活用したマーケティング支援サービス
「ONE-AIGENT(ワン・エージェント)」の提供開始を発表した。
全12回連載の2回目となる本記事では「AI時代のプラニング」にフォーカスして
柴山氏と野口氏の対談を実施。ONE-AIGENTのベースとなっているデジタル広告向け
マーケティング戦略立案プラットフォーム「CREATIVE BLOOM」の全貌を聞いた。
AIとの“忖度なき壁打ち”が日常になることで、
プラニングの定義が根底から変わるのかもしれない。
 https://aidiver.jp/article/detail/254?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

◆なぜAIエージェントが導入止まりなのか? 乱立を防ぎ「少ない数で
大きな成果」を上げる企業の共通項
 AgentforceでAIエージェントとの協働する未来像を描いてきたSalesforceが、
「エージェンティック エンタープライズ」という概念を打ち出した。
単なるAIエージェントの導入から一歩踏み込んだ考え方だ。
Agentforceを手掛けるジョン・クセラ(John Kucera)氏は、
AIエージェントが日常に溶け込み人間と働くようになるには
「4つのステップを踏む必要がある」と語る。
 https://aidiver.jp/article/detail/202?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

◆AIエージェントが創るマーケティング新常識の衝撃 Hakuhodo DY ONEが描く新境

 「AIエージェントがマーケティングを根本から再定義する」――。
Hakuhodo DY ONEは、現在進行形で進むマーケティング領域における変化への答え
として、2025年8月にAIエージェントを活用したマーケティング支援サービス
「ONE-AIGENT(ワン・エージェント)」の提供開始を発表した。
複数の専門特化AIエージェントが連携する本サービスは、
これまでの広告・マーケティングのあり方に一石を投じる。
本記事では「ONE-AIGENT」を統括するHakuhodo DY ONE 常務執行役員 柴山大氏、
AI専門家であり『AIdiver』特命副編集長も務める野口竜司氏、
『AIdiver』編集長の押久保を交えた鼎談を実施。
ベールに包まれていた同社の独自AI戦略について迫った。
 https://aidiver.jp/article/detail/220?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

◆日本のAI活用は「攻め」「守り」どちらに転ぶか 米セキュリティ企業が語る
リテラシー向上の理想と現実
 インターネットの登場と同じような熱気が、AIによってもたらされている。企業
内だけでなく、ChatGPTやGeminiが一般消費者の間にも急速に浸透した。そして間
もなく、AIエージェント、エージェンティックAIの時代を迎えるだろう。しかし、
導入にあたっては必ずセキュリティリスクが付きまとう。世界で推進派・抑制派と
活用に対する捉え方は様々だが、KnowBe4のCISOアドバイザー ロジャー・A・
グライムス(Roger A. Grimes)氏はそのバランスの重要性を説く。
 https://aidiver.jp/article/detail/218?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

◆「AIエージェント共創のカギは“対話”」博報堂が描く効率化と創造性を両立す
る“両利き”のAI活用
 2025年11月18日、博報堂は「生活者インターフェース市場フォーラム2025」を開
催した。「いっしょに話そう。世界が変わるから。」というキャッチコピーを掲げ
た本イベントでは、AIエージェント時代のクリエイティビティは「対話」に宿ると
いう考えのもと、社会変化の可能性、生活者の変容、企業変革などをテーマにした
セッションが行われた。本稿では博報堂が提唱する「生活者発想」とAIを融合させ
た新戦略、そして各界のトップランナーが語るAIとの共創のあり方など、AIエージ
ェント時代を博報堂がどう捉え、どこを目指していくのかを紹介する。
 https://aidiver.jp/article/detail/251?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

◆【動画】AI時代、生き残るのは究極のジェネラリスト or スペシャリスト
及川卓也氏と探る人間の価値
 生成AIが進化するスピードは驚異的だ。私たちの仕事や生き方に根本的な変化を
迫っている。この激動の時代において人間が担うべき役割とは何か。多くの人が答
えを探しているだろう。今回は、MicrosoftやGoogleからスタートアップ企業まで
長年にわたりIT業界に身を置き、変遷を見てきた及川卓也氏をゲストに迎え、翔泳
社『CodeZine』編集長 近藤佑子がAI時代に不可欠なスキルを探った。
※YouTubeで動画でもご覧いただけます
 https://aidiver.jp/article/detail/203?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

◆シリコンバレー新会社とAI実践人材20万人体制へ。NTTデータが描くAIエージェ
ント時代の勝ち筋
 NTTデータグループは12月9日、AIビジネスに関する戦略説明会を開催し、AI関連
事業の急速な拡大に伴う新たな布陣を発表した。米国シリコンバレーにAI特化の新
会社を設立しグローバルな技術革新を取り込む一方、国内では想定を上回る需要に
対応するため、AI実践人材の育成目標を全社員規模の20万人へ上方修正。AIビジネ
スの競争が激しさを増す中、AIエージェント時代を見据えNTTデータグループが描
く新たな一手とは(写真左から本橋氏、ブラティン・サハ氏、奥田氏)。
 https://aidiver.jp/article/detail/280?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

◆経済成長にかかわるAIインフラ、日本はどう構築すべき? OpenAIらが資金調達
・官民連携を語る
 OpenAIの最高戦略責任者を務めるジェイソン・クォン(Jason Kwon)氏が来日
し、12月9日にトークセッションを行った。テーマは「AIインフラストラクチャ」
だ。この3年でChatGPTをはじめとする生成AIが社会に広く浸透したが、
さらなる利用拡大に向けてはデータセンターの構築などインフラ整備が急がれる。
本セッションにはOpenAIとともに三菱UFJ銀行、村田製作所も登壇し、
日本におけるAIインフラ構築の現実的な道筋を語った。
 https://aidiver.jp/article/detail/277?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

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[3]人気記事ランキング(2025-12-10~2026-01-13)
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<記事>

●1位 AIで新たな利益を──マーケ内製化で再成長を狙うライフネット生命保険、
競合との差別化要素とは
 https://aidiver.jp/article/detail/246?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

●2位 ZOZO「全エンジニアに開発AIエージェントを」の意図 業務効率化の先に見
据える2つのキャリアとは?
 https://aidiver.jp/article/detail/231?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

●3位 AIエージェントが創るマーケティング新常識の衝撃 Hakuhodo DY ONEが描く
新境地
 https://aidiver.jp/article/detail/220?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

●4位 「AIが一般論しか返さない」の克服法 味の素AGFが膨大な調査データで次
世代のマーケティングに挑む
 https://aidiver.jp/article/detail/217?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

●5位 「全員プランナー化」が現実に。AIとの“忖度なき壁打ち”で、プラニング
の解像度が劇的向上
 https://aidiver.jp/article/detail/254?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

<ニュース>

●1位 AI時代に“勝つ企業”へ 元マイクロソフト澤円氏やMomentor坂井風太氏ら
登壇イベント【無料】
 https://aidiver.jp/news/detail/332?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

●2位 NVIDIA ジェンスン・フアンCEO、CES 2026でフィジカルAIの本格展開を宣言
 https://aidiver.jp/news/detail/320?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

●3位 茨城新聞社、過去15年分の記事データを活用した生成AIを2026年度に提供へ
 https://aidiver.jp/news/detail/328?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

●4位 VideoTouch、「AIモニタリング」サービスを正式リリース かんぽ生命保険
と共同実証
 https://aidiver.jp/news/detail/327?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

●5位 東京都港区、区民課業務にAIエージェントを実証導入 住民票や戸籍などの
問い合わせ対応に活用
 https://aidiver.jp/news/detail/325?utm_source=aidiver_regular_20260114&utm_medium=email

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