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「AX Day(エーエックス・デイ)」は、翔泳社の「AIdiver(エーアイダイバー)」が開催するオンラインイベントです。表面的なAI活用の事例ではなく、事業成長にまで結びつく“AIトランスフォーメーション”の在り方を徹底深掘りします。

アワードも初開催!先進AX事例を募集中「AX AWARD 2027」

【取材】メルカリCHRO・CAIO木村氏が描く評価と育成/SUBARUのAX事例も

-今週の気になるAIトピックを一気読み![Vol.11]-----------------
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[1]今回のホットトピック!
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おはようございます。
AIdiver編集部です。

梅雨が明け、いよいよ夏本番。
休暇中にAIエージェントの開発などに挑戦しようとされている方も、
多いのではないでしょうか。

さて、今回ご紹介するのは、大手企業のAXを深掘り取材した下記2本です。

◆AI活用率100%も人事制度が追い付かない
 メルカリCHRO兼CAIO木村氏が描く評価・育成の答え
 https://aidiver.jp/article/detail/578?utm_source=aidiver_regular_20260805&utm_medium=email

今年6月に、木村俊也氏のCHRO・CAIO兼務を発表し、話題を呼んだメルカリ。
その背景には「会社の体制が壊れかねない」という危機感があったそうです。
全社的なAI活用のフェーズを抜けた先に、何が待ち構えているのか。
同社でAI推進を率いてきた木村氏が直面した壁、
そして、今こそ人事制度を見直すべきだと
実感した出来事について語っていただきました。

◆AXとDX、何が違う?
 SUBARU・辻氏「やっと気づいた」変革の順番と社内の“キーパーソン”
 https://aidiver.jp/article/detail/618?utm_source=aidiver_regular_20260805&utm_medium=email

CIO 辻裕里氏のもと、DXに取り組んできたSUBARUも、
「AX(AIトランスフォーメーション)」へとシフトし始めています。
しかし、「実はAXはこれまでのDXと少し違うと感じています」と語る辻氏。
今までのDXとはやり方を大きく変えたといいます。
その変革を鍵を握る重要人物とは……。
本記事も、ぜひご覧ください。

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ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

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[2]新着記事:15本(2026-07-08~2026-08-05)
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◆AXとDX、何が違う? SUBARU・辻氏「やっと気づいた」変革の順番と社内の
“キーパーソン”
 各社がAI前提の企業経営へと転換しようとする中、それを率いるCxOたちは何を
考えているのか。博報堂DYホールディングスのCAIO 森正弥氏が、
各業界のトップランナーに取材する対談シリーズ。今回は、
SUBARUのCIO 辻裕里氏に話を訊いた。これまでもDXを進めてきたが、
AI時代への突入で何が変わったのだろうか(前編)。
 https://aidiver.jp/article/detail/618?utm_source=aidiver_regular_20260805&utm_medium=email

◆AI活用率100%も人事制度が追い付かない メルカリCHRO兼CAIO木村氏が描く
評価・育成の答え
 2026年6月、メルカリのAI推進を率いてきた前CTO 木村俊也氏が、執行役員 CHRO
 兼 CAIOに就任した。開発畑から人事領域へと、思い切った決断だ。
着々とAIネイティブ化を進めてきた同社だが、現場の実態と制度のずれが
発生し始めたという。AIdiver特命副編集長 野口竜司氏が、
メルカリが描く組織の理想図を訊く。
 https://aidiver.jp/article/detail/578?utm_source=aidiver_regular_20260805&utm_medium=email

◆「まず手を挙げてもらう」設計が肝だった 日立ソリューションズ、1800件応募
を集めたAIコンテストの作り方
 社内でAIの活用を推進しようとしても、「全社員が使うように」という号令だけ
では現場は動かない。日立ソリューションズは2025年度、社員5,000人超のうち
3人に1人が応募する生成AIとAIエージェントのアイデアコンテストを実施した。
エントリーの間口をどう広げたか、審査をどう回したか、そして受賞後に
どう社内へ広げたか。自社でのAI活用推進を担う読者に向けて、
コンテスト設計の勘所を仕掛け人と受賞者への取材から読み解く。
 https://aidiver.jp/article/detail/638?utm_source=aidiver_regular_20260805&utm_medium=email

◆AIに「壁ドン」の気持ちはわからない!『秘密結社 鷹の爪』作者が語る日本IP
の課題とAI時代の戦い方
 『秘密結社 鷹の爪』などのアニメーションで知られるDLE。同社 代表取締役
社長でありクリエイターの小野亮氏は、人手不足、長期化する制作期間といった
業界特有の壁に、AIで挑もうとしている。AIはどこまで“突破口”に
なり得るのか。IP競争力を維持するための改革の現在地を訊いた。
(動画配信している内容を一部抜粋・編集)
 https://aidiver.jp/article/detail/623?utm_source=aidiver_regular_20260805&utm_medium=email

◆損保ジャパンは、ビジネス主導型のアジャイル開発で成果 業務プロセスの
変革、AI活用成功の鍵は?
 コンタクトセンターなどの顧客接点におけるシステム環境の分断・属人化は、
多くの企業が抱える共通課題だ。損保ジャパンでは、全社横断の変革プロジェクト
の一環として、ビジネス部門と開発チームが一体となったアジャイル開発による
アプローチで、課題解消を図っている。生成AIを組み込むことで業務効率化を
図っている同社のキーパーソンから、その実践知を聞いた。
 https://aidiver.jp/article/detail/609?utm_source=aidiver_regular_20260805&utm_medium=email

◆なぜ、AI投資はROIに見合わないのか……日本企業が向き合うべき4つの壁
 AIが当たり前に使われるようになった昨今、現場の個人活用は進む一方で
「組織への組み込みが進まない」「PoCから先に進まない」というケースが
後を絶たない。それはなぜか。データを活用したAIソリューションを展開する
XAION DATAの執行役員 高野優氏が、AI-Readyへの実践的な道筋を示す本連載。
第1回は、企業がいま直面している壁を紐解く。
 https://aidiver.jp/article/detail/614?utm_source=aidiver_regular_20260805&utm_medium=email

◆JCB、“かなり厳しいガードレール”でもコールセンターにAI実装 当事者が
「成功」だと言える理由
 2026年6月25日、対話AIプラットフォームを提供する株式会社IVRyが、
カンファレンス「Voice to Value 2026 夏」を開催した。テーマは
「企業とAIの現在地 現場のリアルが導く経営の『解』」だ。当日は、
株式会社ジェーシービー(以下、JCB) システム本部 部長 福山武彦氏、
システム企画部 戦略グループ 次長 寺澤洋介氏、
コミュニケーション推進部 ミドルグループ 副主事 岡田和永氏の3名が登壇。
多くの企業がPoCの壁に阻まれる中、コンタクトセンターへの
AIエージェント導入を実現できた理由を明かした。
 https://aidiver.jp/article/detail/640?utm_source=aidiver_regular_20260805&utm_medium=email

◆リアルなAIエージェントの現在地は Notion・Shopify・チャネルトークら
注目ITが集結
 各社の経営における“最重要事項”となったAI。特にプロダクトや自社内の組織
にどうAIエージェントを組み込むか、誰もが最適解を模索している。
この状況の中、成長をつづける企業の共通点とは。顧客理解のための
AIエージェント「チャネルトーク」を展開するChannel Corporationが
2026年6月4日に開催したカンファレンス「CHANNELCON26」に、同社をはじめ
AIワークスペース「Notion」やECプラットフォーム「Shopify」といった
成長企業が集結。AIエージェントを中心に、それぞれの戦略を語り合った。
 https://aidiver.jp/article/detail/595?utm_source=aidiver_regular_20260805&utm_medium=email

◆AIエージェントの内製進めるオリックス銀行、基盤をどう作り上げたのか?
システムのサイロ化受け入れ実践
 システムのサイロ化という日本企業共通の課題。ここをどう乗り越え、
AIエージェントを適用していくか……。この課題と向き合い、
複数システムをまたぐ自動化を実現しているのがオリックス銀行だ。
システム部門に限らず、AIエージェントを内製できる基盤を整えたという。
「AWS Summit Japan 2026」で、その裏側が共有された。
 https://aidiver.jp/article/detail/631?utm_source=aidiver_regular_20260805&utm_medium=email

◆「現場の生産性以上に “PLに効く” AI活用を」 各社がAXに取り組む中、見落
としがちな観点
 すでにAI活用率は一定ラインに達しているものの、経営にインパクトを与える
成果が出ていない。2026年に入り、こうした声をよく聞くようになった。
では、何が足りないのか。INTLOOP主催の「INTLOOP Ventures MIX 2026」で、
伊藤忠テクノソリューションズ 執行役員 溝井英一氏、
INTLOOP エグゼクティブストラテジスト 貫井清一郎氏らが、
大企業が見落としがちな視点を語った。
 https://aidiver.jp/article/detail/628?utm_source=aidiver_regular_20260805&utm_medium=email

◆「AIはバブル?とんでもない愚問」孫正義が数字で描く2040年のスーパーインテ
リジェンス経済
 2026年7月14日に開かれた「SoftBank World 2026」の基調講演に、ソフトバンク
グループ会長兼社長の孫正義氏が登壇した。聴衆の大半は大企業の社長・
経営幹部。孫氏はその一人ひとりに向けて、「経営者にとって最も大切なのは
ビジョンと戦略だ」と切り出し、AIがもたらす15年後の世界を、
あえて具体的な数字で描いてみせた。
 https://aidiver.jp/article/detail/635?utm_source=aidiver_regular_20260805&utm_medium=email

◆非エンジニアがAIで億単位の利益創出も Sansanの“CHRO”がAX兼務で得た手応

 AIが一般業務で活用され始めて数年、AX(AIトランスフォーメーション)が
新たなフェーズを迎えようとしている。主役は人事だ。CHROがAXを担う
ニュースが、世間をにぎわせた。その1社であるSansanの取締役 執行役員
CHRO 兼 CAXO(Chief AI Transformation Officer)の大間祐太氏は
「これが合理的な体制」だと話す。
 https://aidiver.jp/article/detail/579?utm_source=aidiver_regular_20260805&utm_medium=email

◆コストセンターから「経営の相棒」へ──カインズがAIで挑むコンタクト
センター改革舞台裏
 顧客の声(VOC)を経営の意思決定に生かす「経営の相棒」へ──。
カインズはAIを武器に、コンタクトセンターの役割の変革に挑んでいる。
「他社事例を待っていたら遅い」と覚悟をもって、経営層に直談判した
生成AI導入の内幕から、失敗と撤退の判断、そして経営の意思決定に生きる
「VOCエージェント」構想まで。改革を牽引するカスタマーサービス部の
中村康人氏に聞いた。
 https://aidiver.jp/article/detail/603?utm_source=aidiver_regular_20260805&utm_medium=email

◆日本のフィジカルAI「開発以上に運用力が勝負」のワケ 三菱電機と組んだAIス
タートアップ・燈に訊く
 AIスタートアップの燈といえば、2026年1月に三菱電機から50億円の出資を受け
たと発表し、話題を集めた。日本産業に向けたフィジカルAIの開発および実装に、
一層力を入れている。一方で、米国や中国が同領域に大規模な投資をしているのも
事実だ。この状況下、日本はどうポジションをとっていくべきか。燈に聞いた。
 https://aidiver.jp/article/detail/515?utm_source=aidiver_regular_20260805&utm_medium=email

◆マイナビは管理職約3,000名の行動変容をどう設計したのか──AI活用のためeラ
ーニングを再設計
 「必須にしたところで、やらされ感で受講されるだけではないのか」──管理職
約3,000名への「eラーニング受講の必須化」を決断したとき、推進する側にも懸念
はあった。前編で触れた通り、ボトムアップ施策だけでは全社に届かないという
現実が決断を後押しした。しかし、受講の必須化はあくまで入口にすぎない。
受講を“理解”で終わらせず、現場のマネジメントを変容させるためには、
コンテンツの設計そのものを変える必要があった。本稿(後編)では、
コンテンツの設計思想──なぜスキルよりも先にマインドセットを扱うのか、
なぜ教えるのではなく「問い」で導くのか──を示した上で、
行動変容を生んだ3つの具体的な工夫を紹介する。
 https://aidiver.jp/article/detail/604?utm_source=aidiver_regular_20260805&utm_medium=email

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[3]人気記事ランキング(2026-07-08~2026-08-05)
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<記事>

●1位 AI活用率100%も人事制度が追い付かない メルカリCHRO兼CAIO木村氏が描
く評価・育成の答え
 https://aidiver.jp/article/detail/578?utm_source=aidiver_regular_20260805&utm_medium=email

●2位 損保ジャパンは、ビジネス主導型のアジャイル開発で成果 業務プロセスの
変革、AI活用成功の鍵は?
 https://aidiver.jp/article/detail/609?utm_source=aidiver_regular_20260805&utm_medium=email

●3位 非エンジニアがAIで億単位の利益創出も Sansanの“CHRO”がAX兼務で得た
手応え
 https://aidiver.jp/article/detail/579?utm_source=aidiver_regular_20260805&utm_medium=email

●4位 AIエージェントの内製進めるオリックス銀行、基盤をどう作り上げたのか?
システムのサイロ化受け入れ実践
 https://aidiver.jp/article/detail/631?utm_source=aidiver_regular_20260805&utm_medium=email

●5位 「まず手を挙げてもらう」設計が肝だった 日立ソリューションズ、1800件
応募を集めたAIコンテストの作り方
 https://aidiver.jp/article/detail/638?utm_source=aidiver_regular_20260805&utm_medium=email

<ニュース>

●1位 NVIDIAフアンCEO来日、「Build-a-Claw-Tokyo」サプライズ登壇でイーロン
・マスク氏との秘話を披露
 https://aidiver.jp/news/detail/636?utm_source=aidiver_regular_20260805&utm_medium=email

●2位 世界のCISOの81%が過剰なAIアクセスに危機感・日本は初歩的なツール導入
の遅れも/Okta調査
 https://aidiver.jp/news/detail/654?utm_source=aidiver_regular_20260805&utm_medium=email

●3位 富士通、金融機関向け専有型AIプラットフォームの開発へ データ主権・セ
キュリティを担保
 https://aidiver.jp/news/detail/652?utm_source=aidiver_regular_20260805&utm_medium=email

●4位 MIXI、CAIO(最高AI責任者)を新設 8月1日付で取締役 上級執行役員 村瀨
龍馬氏が就任
 https://aidiver.jp/news/detail/657?utm_source=aidiver_regular_20260805&utm_medium=email

●5位 KDDIアイレット、AIエージェントの継続的な品質改善を実現する新サービス
を提供開始
 https://aidiver.jp/news/detail/650?utm_source=aidiver_regular_20260805&utm_medium=email

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