SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

MarkeZineピックアップ(AD)

CVR改善率163%の事例も!電通デジタルが∞AI LPで実現するのは「意味のある量産」

  • Facebook
  • X
  • note

CVRの改善率は163%!ポイントは競合の定義

──「∞AI LP」のテスト導入では高い効果が見られたとのことですが、具体的な事例を紹介いただけますか?

板野:リリースから約9ヵ月が経ち、おかげさまで150を超えるお問い合わせをいただいています。その中から20社以上のクライアントで既に導入させていただいているのですが、CVRを大幅に改善した事例がいくつか出てきました。

板野:たとえばA社では、LPの購入導線に課題を抱えていらっしゃいました。LPを訪れた方にコンテンツを読み込んでもらった上で購入を促したい思いが強く、よく言えば親切なLPではあったんです。しかし、類似の商品を扱う競合も同様のLP構成を採用していたことから「コンテンツの情報量が多い」「購入ページへの誘導が埋もれてしまっている」など、業界共通の課題が見逃されていました。

 ところが、類似する他の業界まで∞AI LPで比較する対象を広げたところ、ようやくこの課題が顕在化しました。その後、LPのファーストビューに購入ページへの誘導を追加し、豊富に掲載していたコンテンツをユーザーが知りたいポイントに基づいて絞った結果、CVRの改善率が163%に達しました。

 またB社では、∞AI LPでクリエイティブの案を100通り作成し、勝率予測機能を用いて絞り込んだ上位の案をABテストで検証したところ、オリジナルのLPに対して8割の案が勝ちました。ABテストの一般的な勝率は3割程度ですので、特筆すべき結果だと言えます。CVRの改善率も151%を示した好事例です。

AI時代に意味のある量産を

好村:実は今、板野が話している十数分の間に∞AI LPで『MarkeZine』のLPを分析してモックアップを作成してみました。従来はこれを作るのも一苦労だったんです。パワーポイントでワイヤーフレームを作るくらいが精一杯で、それにも数日を要していましたが、∞AI LPならこの完成度のモックアップを十数分で複数案出力できます。

∞AI LPで生成した9種の改善案
∞AI LPで生成した9種の改善案

好村:このモックアップをお見せしながら「どのLPがお好きですか?」「この案のどこが気になりますか?」とヒアリングすれば、ブラッシュアップが打ち合わせの場で完了します。モックアップのために生成した画像やソースコードはダウンロードできるため、GOサインが出た案をテストページですぐに実装することが可能です。

──最後に、∞AI LPにおける展望と、LP改善に課題を抱える読者に向けたメッセージをお願いします。

板野:∞AI LPによって、電通グループのノウハウを踏まえた量産・評価・予測が自動化されました。その分、我々プランナーが仮説の立案や良し悪しの判断に集中できるようになり、より多くのクライアントでLPの最適化を支援できると確信しています。

 LPの改善に着手したいと思いつつ、忙しさやデータの少なさから二の足を踏んでいるご担当者は数多くいらっしゃいます。この記事を通じて、∞AI LPなら短い時間でアウトプットが出せることを知っていただき、我々にお声がけいただければと思います。

好村:今後もAIの活用は広がり、LPの制作/改善においても量産がますます求められるはずです。そうなると、次に起こるのは量産疲れです。量産のためのソリューションを導入したものの「結局どれが良いんだっけ」となり、無意味な量産になりかねません。

好村:∞AI LPでも量産は可能ですが、我々プランナーのノウハウや思考プロセス学習させた上で、多種多様なユーザーにマッチするバリエーションを出しながら“意味のある量産”を実現したいと考えています。

AI×専門知見で「成果直結のLP」を高速実現しませんか

∞AI LPと電通デジタルの経験豊富な専門チームが、現状のLPの課題の可視化から改善・運用まで、LP最適化をトータルでサポートします。本記事でご興味を持たれた方は、問い合わせフォームよりぜひお気軽にご相談ください。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

  • Facebook
  • X
  • note
MarkeZineピックアップ連載記事一覧

もっと読む

この記事の著者

MarkeZine編集部(マーケジンヘンシュウブ)

広告/マーケティングの最新動向を発信する専門メディアの編集部です。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

提供:株式会社電通デジタル

【AD】本記事の内容は記事掲載開始時点のものです 企画・制作 株式会社翔泳社

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

  • Facebook
  • X
  • note
AIdiver(エーアイダイバー)
https://aidiver.jp/article/detail/321 2026/01/08 10:00

アクセスランキング

アクセスランキング

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング