記事★執行役員のAIリテラシーをどう上げるか/MIXIが語る1年の実践と成果
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[1]今回のホットトピック!
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おはようございます。AIdiver編集部です。
先日、AIdiverとしては初となる交流会を開催しました!
社内のAI推進を率いる方々を中心に、約50名、企業数にして20社以上が参加。
業界別のセッションや自由な意見交換など、
皆さん楽しんでくださっているようでした。
具体的な内容は非公開ですが、
当日の様子はぜひ下記のブログ記事からチェックしてみてください。
◆【第1回】20社以上が集結!
AI推進の苦労やベストプラクティスを共有し合うコミュニティ始動
https://aidiver.jp/article/detail/482?utm_source=aidiver_regular_20260408&utm_medium=email
さて、今回のおすすめ記事は次の2本です。
◆執行役員のAIリテラシーをどう上げるか。
組織を動かす難しさとfreeeが模索するCAIO像
https://aidiver.jp/article/detail/432?utm_source=aidiver_regular_20260408&utm_medium=email
「CAIO」という役職が少しずつ増えてきました。
一方で「CAIOとは何をするのか」「これまでの立場と何が違うのか」という
疑問をもつ方もいらっしゃるかもしれません。
もちろん、そのミッションや組織体制は企業によって異なるでしょう。
たとえばfreeeでは、
CAIOがプロダクトと社内の両面のAIネイティブ化を担っています。
特に社内では、執行役員を巻き込んだAI活用を進めているそうです。
本記事ではその裏側と具体的な施策を詳しくお聞きしました。
◆なぜAI活用は“個人技”で終わりがちなのか?
MIXIが語る1年の実践で見つけた組織で成果を出す方法
https://aidiver.jp/article/detail/480?utm_source=aidiver_regular_20260408&utm_medium=email
AIdiver読者の皆さんは、AIのすごさや楽しさをすでに実感しているはずです。
しかし、それが具体的な生産性向上や利益創出といった
成果につながっているでしょうか。
そもそも何をもって成果とするのか、何がベストプラクティスなのか。
ここが見えていないケースのほうが多いのではないでしょうか。
AI活用が特に進んでいるMIXIでも、同様の課題があったようです。
その状況からどのように抜け出したのかを、
みてね事業本部の賀茂慎一郎氏が共有しました。
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[2]新着記事:17本(2026-03-11~2026-04-08)
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◆執行役員のAIリテラシーをどう上げるか。
組織を動かす難しさとfreeeが模索するCAIO像
freeeが、2026年1月に最高AI責任者(CAIO)を新設した。
担うのは単なるAI推進ではない。データ基盤の整備からトップ層の意識改革、
人事評価制度の再設計まで、全社変革のハブとして機能するという。
CAIOに就任した横路隆氏に、AIネイティブカンパニーへの道筋と、
その先に描くリーダー像を聞いた。
https://aidiver.jp/article/detail/432?utm_source=aidiver_regular_20260408&utm_medium=email
◆なぜAI活用は“個人技”で終わりがちなのか?
MIXIが語る1年の実践で見つけた組織で成果を出す方法
「AIを使えている」だけではもはや差別化にならない。
いかに組織全体の成果へとつなげるか。
これは、多くの企業に共通する課題だろう。2025年4月からの約1年、
家族アルバムアプリ「みてね」を運営するMIXIのみてね事業本部では、
現場の自律性と成果を両立する方法を模索してきたという。
同社主催の「MIXI MEETUP!AI DAY 2026」で、
AI推進を率いるメンバーの一人・賀茂慎一郎氏が実践からの学びを共有した。
https://aidiver.jp/article/detail/480?utm_source=aidiver_regular_20260408&utm_medium=email
◆AIエージェントが同僚になる時代、自分たちのビジョンが問われる。
自由と統制の両立こそが実用化の本丸
Hakuhodo DY ONEのマーケティング支援サービス「ONE-AIGENT」を軸に、
マーケティングの最新動向を追う本連載。約4ヵ月にわたる連載の最終回は、
AIdiver編集長の押久保剛、AI専門家でAIdiver特命副編集長の野口竜司氏と、
Hakuhodo DY ONE 常務執行役員 柴山大氏が、AIエージェントの実用化と
その際に欠かせない観点を語り合った。
https://aidiver.jp/article/detail/461?utm_source=aidiver_regular_20260408&utm_medium=email
◆【動画】 「まずい」と感じた夜、DeNAは動いた。
職域の壁が溶けるとき、真のAXは根付く
DeNAがグループ全社のAI活用を加速させている。
2025年2月に南場智子会長が「AIにオールインする」と宣言してから
1年以上過ぎた。その推進を支えてきたのが、グループエグゼクティブとして
AI・データ戦略を統括する加茂雄亮氏だ。ChatGPT3.5登場の夜に
即行動したエピソードから、有機的に動くガバナンス設計、
これからの人材像まで、AX推進の核心を語ってもらった
(本記事の内容はYouTube動画でもご覧いただけます)。
https://aidiver.jp/article/detail/453?utm_source=aidiver_regular_20260408&utm_medium=email
◆【第1回】20社以上が集結!
AI推進の苦労やベストプラクティスを共有し合うコミュニティ始動
新年度が始まり、新たなAI戦略・施策に挑戦されている方も
多いのではないでしょうか。現場から経営層までを動かし、
さらに事業成長にまで結びつけるAX(AIトランスフォーメーション)は
苦労の連続。皆さんも、失敗や社内の調整作業を繰り返しながら
日々前進されているはずです。そんな方々を応援すべく、
AIdiverでは「AI推進者のための」交流会をスタートしました。
ここでは、3月19日に行った第1回の様子をお届けします。
https://aidiver.jp/article/detail/482?utm_source=aidiver_regular_20260408&utm_medium=email
◆「揺らぎ」が知能の本質を照らす
──物理・脳科学・社会の3領域からAIの先を問う
東京大学とソフトバンクなどが2020年に立ち上げた産学協創事業
「Beyond AI研究推進機構」の第6回国際シンポジウムが、
2026年2月10日に東京大学本郷キャンパス福武ホールで開催された。
テーマは「Beyond AI──より新たな科学へ」。
物理学・脳科学・社会科学の3つの学術分野から成果が報告された。
https://aidiver.jp/article/detail/467?utm_source=aidiver_regular_20260408&utm_medium=email
◆「AIに仕事を奪われる」は思考停止。
音部大輔が語る、AIショートカットを用いて独創性を生む思考法
トップマーケターは、AIを活用した戦略立案や広告生成ツールを
どう捉えるのか? Hakuhodo DY ONEのマーケティング支援サービス
「ONE-AIGENT」を軸に、マーケティングの最新動向を追う本連載。
今回は特別編として、クー・マーケティング・カンパニー代表の
音部大輔氏がゲストに。『AIdiver』のマーケティングを題材に、
博報堂DYグループの社内ツールである、
デジタルマーケティング戦略立案プラットフォーム
「CREATIVE BLOOM PLANNING」と「CREATIVE BLOOM DISPLAY Ads」でできることを
紹介し、忌憚ない講評をいただいた。
AIが「標準」を提示することで、人間をどうアシストするのか。
https://aidiver.jp/article/detail/437?utm_source=aidiver_regular_20260408&utm_medium=email
◆【動画】社員にプロンプトを書かせるな
今年中に整えるべき“受動的AI活用”の環境とは
AI活用率100%が正しいわけではない。そう断言するのは、
「おざけん」こと一般社団法人AICX協会 代表理事の小澤健祐氏だ。
多くの企業がAI活用の拡大に躍起になる中、
本質的に問われるべき指標とは何なのか。AI時代に必要な組織体制とともに、
戦略のヒントを聞いた(動画配信している内容を一部抜粋・編集)。
https://aidiver.jp/article/detail/337?utm_source=aidiver_regular_20260408&utm_medium=email
◆エンタープライズAI、勝負の分かれ目は「設計・構築力」
──IBM、Oracle、Salesforce、AWSの戦略を読み解く
2025年末から2026年前半、Oracle、Salesforce、IBM、AWSの4社が
相次いで打ち出した戦略には共通点がある。
企業のAI導入競争は「モデルの性能」から「設計・構築能力」へと軸足を移した。
各社は基盤・データ・中間・開発という4つの層で競い合う。
IBMはマルチクラウド対応のオーケストレーション、
Oracleは基盤とデータの垂直統合、Salesforceはデータ品質とガバナンス、
AWSはインフラとフィジカル環境に強みを発揮する。
エンタープライズAIの勝敗は、AIモデル単体の優劣ではなく、
企業の既存環境にどう溶け込むかという設計力で決まる時代に入った。
https://aidiver.jp/article/detail/465?utm_source=aidiver_regular_20260408&utm_medium=email
◆【動画】400年続く百貨店が語るAXの現在地
大丸松坂屋が見据えるAIと人で創る“おもてなし”の未来
パルコを皮切りに30年以上デジタル領域に携わり、
2025年からは大丸松坂屋百貨店のDX推進部長を務める林直孝氏。
IT→DX→AXという技術の変遷を現場で見続けてきた当事者に、
小売業におけるAI活用の現在地と、AIが切り開く接客の未来について聞いた
(本記事の内容はYouTube動画でもご覧いただけます)。
https://aidiver.jp/article/detail/441?utm_source=aidiver_regular_20260408&utm_medium=email
◆エンジニアにとってAIは「楽しい」
リアルなAI駆動開発組織とは?弥生の現実的なステップと目標値
AIの進化によって世間で騒がれ始めた“エンジニア不要論”。
これに対して「エンジニアがAIに感じているのは危機感ではなく楽しさ」と
語るのが、会計ソフトなどを展開する弥生のCTO 佐々木淳志氏だ。
派手な数字ではなくあえて“生産性10%向上”という目標値を掲げ、
「AI駆動開発ライフサイクル」の実現を目指す。
https://aidiver.jp/article/detail/376?utm_source=aidiver_regular_20260408&utm_medium=email
◆行政のCAIOはどう動く?デジタル庁に聞いた民間との違いと現在地
「攻め切れない」を乗り越えるには
多くの企業が生成AI導入の検証に力を入れた2025年。
それを受けて2026年は実装の年になるといわれている。
その鍵を握るポジションとして注目されているのがCAIO(AI統括責任者)だ。
2025年5月には、政府でもCAIOの設置が発表された。
民間企業では“攻め”の姿勢が目立つ一方で、
行政機関ではCAIOがどのような役割を担っていくのか。
実際の組織体制と現在地を聞いた。
https://aidiver.jp/article/detail/363?utm_source=aidiver_regular_20260408&utm_medium=email
◆【動画】小澤健祐(おざけん)によるAI予想
──2026年は「SLM(小規模言語モデル)」元年に
2026年、AIモデルの潮流は「最適化」に向けた転換期を迎えようとしている。
AICX協会代表理事、おざけんこと小澤健祐氏が予見するのは、
「SLM(小規模言語モデル)」の普及だ。電力だけでなく、
クラウドコストや利用料増大が懸念される中、PCやスマートフォンなどの
デバイス内で処理を完結できるSLMの有用性が高まっている。
本稿では、ITリーダー向け専門メディア『EnterpriseZine』編集長 岡本と
小澤健祐氏の対談の様子をお届けする
(動画配信している内容を一部抜粋・編集)。
https://aidiver.jp/article/detail/454?utm_source=aidiver_regular_20260408&utm_medium=email
◆「AIにも就業規則が必要」
DeNA南場会長が当事者視点で語ったAI経営の現在地
3月6日に開催された「DeNA × AI Day 2026」のクロージングセッション後、
DeNAの南場智子会長は、IT本部 本部長の金子俊一氏と共に記者会見に臨んだ。
AI人材の再配置からAIエージェントの権限設計、個人の活用術まで、
AIリーダーが気になる質疑を抜粋してお届けする。
https://aidiver.jp/article/detail/457?utm_source=aidiver_regular_20260408&utm_medium=email
◆AIオールインから1年
DeNA南場会長が語った、生産性20倍の現実と乱暴なリーダーシップの必要性
2025年2月に「AIオールイン」を宣言したDeNA。
あれから1年、代表取締役会長の南場智子氏は2026年3月6日に開催された
「DeNA × AI Day 2026」のクロージングセッションに登壇し、
その成果と課題を率直に語った。生産性20倍という現場の変化の一方で、
効率化の果実が新規事業に向かわないパラドックス、
LLMプレーヤーたちの無慈悲さ、そしてAIが人の領域を侵し始めた
社会への問いまで、多岐にわたる論点が提示された。
https://aidiver.jp/article/detail/455?utm_source=aidiver_regular_20260408&utm_medium=email
◆なぜ三菱UFJはガバナンス最優先でもAIで攻め続けられるのか
経営層も情報収集に本気なワケ
社内のAI活用で多くの企業がぶつかるのが、
セキュリティリスクやガバナンスの壁だ。特に守りの側面が強い金融機関では、
新技術の導入に後れを取る場合もある。そんな中、
三菱UFJフィナンシャル・グループでAI推進を担う島野浩平氏は
「体制でガバナンスとスピードの両方を担保する」と語る。
業界の中でもAI活用に積極的な印象だが、何がその背景にあるのか。
https://aidiver.jp/article/detail/323?utm_source=aidiver_regular_20260408&utm_medium=email
◆A2A最前線!メルカリとHakuhodo DY ONEで創るAIエージェント前提のマーケティ
ング革命
2025年7月にAI-Native化を宣言したメルカリは、Hakuhodo DY ONEとともに、
複数のAIエージェントが連携する「ONE-AIGENT(ワン・エージェント)」の
PoCを開始。データの機密性を守りつつAIの推論能力を引き出す
「Zero Data Sharing」を掲げ、双方の有するデータを効果的につなげている。
マーケティング支援サービス「ONE-AIGENT」を軸にAI活用の最前線を追う本連載、
今回は前出のPoCを率いるメルカリの石渡貴大氏、
Hakuhodo DY ONEの柴山大氏の対談を実施。AIエージェントを活用した
マーケティングの先進事例をひも解く。
https://aidiver.jp/article/detail/381?utm_source=aidiver_regular_20260408&utm_medium=email
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[3]人気記事ランキング(2026-03-11~2026-04-07)
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<記事>
●1位 AIエージェントが同僚になる時代、自分たちのビジョンが問われる。
自由と統制の両立こそが実用化の本丸
https://aidiver.jp/article/detail/461?utm_source=aidiver_regular_20260408&utm_medium=email
●2位 「AIに仕事を奪われる」は思考停止。
音部大輔が語る、AIショートカットを用いて独創性を生む思考法
https://aidiver.jp/article/detail/437?utm_source=aidiver_regular_20260408&utm_medium=email
●3位 なぜAI活用は“個人技”で終わりがちなのか?
MIXIが語る1年の実践で見つけた組織で成果を出す方法
https://aidiver.jp/article/detail/480?utm_source=aidiver_regular_20260408&utm_medium=email
●4位 【動画】社員にプロンプトを書かせるな
今年中に整えるべき“受動的AI活用”の環境とは
https://aidiver.jp/article/detail/337?utm_source=aidiver_regular_20260408&utm_medium=email
●5位 A2A最前線!メルカリとHakuhodo DY ONEで創るAIエージェント前提のマーケ
ティング革命
https://aidiver.jp/article/detail/381?utm_source=aidiver_regular_20260408&utm_medium=email
<ニュース>
●1位 「音声AIがコールセンターを変える」
──Verbex CEO 森下将憲氏が語る Voice UIの未来と日本市場の勝ち筋
https://aidiver.jp/news/detail/486?utm_source=aidiver_regular_20260408&utm_medium=email
●2位 日立製作所、フィジカルAIの体験・協創拠点を開設
─「継続学習技術」による自律学習ロボットの成果も公開
https://aidiver.jp/news/detail/470?utm_source=aidiver_regular_20260408&utm_medium=email
●3位 Genspark、複数プロセスを「AI社員」が実行する新機能「Genspark Claw」
を発表
https://aidiver.jp/news/detail/456?utm_source=aidiver_regular_20260408&utm_medium=email
●4位 OpenClaw開発者ピーター・スタインバーガー氏が東京で語る「エージェント
時代に大切なこと」
https://aidiver.jp/news/detail/483?utm_source=aidiver_regular_20260408&utm_medium=email
●5位 三菱電機「遅くとも半年以内にフィジカルAIの事業化へ」
AIスタートアップ燈との協業戦略を発表
https://aidiver.jp/news/detail/462?utm_source=aidiver_regular_20260408&utm_medium=email
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