社内でAIの活用を推進しようとしても、「全社員が使うように」という号令だけでは現場は動かない。日立ソリューションズは2025年度、社員5,000人超のうち3人に1人が応募する生成AIとAIエージェントのアイデアコンテストを実施した。エントリーの間口をどう広げたか、審査をどう回したか、そして受賞後にどう社内へ広げたか。自社でのAI活用推進を担う読者に向けて、コンテスト設計の勘所を仕掛け人と受賞者への取材から読み解く。
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京部康男(AIdiver編集部)(キョウベヤスオ)
ライター兼エディター。翔泳社EnterpriseZineとAIdiverには業務委託として関わる。翔泳社在籍時には各種イベントの立ち上げやメディア、書籍、イベントに関わってきた。現在はフリーランスとして、エンタープライズIT、行政情報IT関連、企業のWeb記事作成、企業出版支援などを行う。Mail ...
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