ソフトバンクグループは2026年2月27日(米国時間)、米国のOpenAI Group PBC(OpenAI)が実施する資金調達ラウンドにソフトバンク・ビジョン・ファンド2を通じて参加し、300億米ドル(約4兆6,743億円、1米ドル=155.81円換算)の追加出資を行う最終契約を締結したと発表した。
今回の追加出資により、ソフトバンクグループのOpenAIに対する累計出資額は646億米ドルとなる見込みであり、持分比率は約13%となる予定だ。本追加出資は一般的なクロージング要件の充足を条件とし、現時点では出資完了前となっている。
ソフトバンクグループは2024年9月以降、OpenAIへ合計346億米ドルの投資を実施してきた。今回の出資は、OpenAIのさらなる成長を支援することを目的として決定された。
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