AIの発展・普及が急速に進む中、電通デジタルのCAIO 兼 執行役員を務める山本覚氏は「次のフェーズは効率化じゃない」と言い切る。2025年1月の就任以来、山本氏は全社員がAIを活用する文化を根付かせてきた。効率化が当たり前になった先に、同社は「かつてない感動」という旗印を掲げ、その実現に向けて自分たち自身の意思決定プロセスも大胆に変えていく試みも始まろうとしている。AIを武器にして、電通デジタルは自分たちをどう変化させていこうとしているのか聞いた。
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押久保 剛(AIdiver編集部)(オシクボ タケシ)
立教大学社会学部社会学科を卒業後、2002年に翔泳社へ入社。広告営業、書籍編集・制作を経て、2006年にスタートの「MarkeZine」立ち上げに参画。2011年4月~2019年3月「MarkeZine」編集長、2019年9月~2023年3月「EnterpriseZine」編集長を務め、2023年4...
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