翔泳社が運営するWebメディア『EnterpriseZine』は2026年7月10日(金)、IT部門/情報システム部門に所属する35歳以下の方を対象に、ITプロジェクトにおける社内外との「調整力」や、炎上プロジェクトの見極め方・対処方法を学べるイベント「第2回 情シス塾」を開催します。
先着30名様限定の少人数開催イベントとなっております。アクセンチュアやリクルートで数々の炎上プロジェクトに携わり、現在はその経験をもとにPM支援などを行う「すぅ氏(@suh_sunaneko)」を講師にお招きし、講演と実践的なワークを通じて、様々なステークホルダーが関わるITプロジェクトを無事に進めるためのヒントをつかみましょう。
ワークのあとには、参加者同士や講師とともに、軽食を囲んで悩みや情報を共有し合える懇親会の場もご用意しております。
AI活用やDX推進の潮流とともに、何かと大規模なプロジェクトに携わる機会が増えたIT部門ですが、その際に使える実践的なノウハウをお持ち帰りください。
ワークの内容を紹介
リアルな炎上ケースを想定した実践ワークです。基幹システムの移行プロジェクトを想定し、ユーザー部門からのクレーム、上司や外部ベンダーとの板挟みといった状況の中で、様々な課題にどう対応すべきか。実際の現場を思い浮かべながら、立ち回りを学びましょう。
- 個人ワーク:提示されたユースケースから、3つの「危ない認識のズレ」を分析して炎上プロジェクトの“火種”を特定する
- グループワーク:火種を絶やすための具体的なアクションをグループで議論
- 講師総評:グループで出した結論に対し、講師からプロの視点によるフィードバック。それを踏まえ、明日から実践できるアクションを探る
ゲスト講師による講演内容
「プロジェクトの60%以上は失敗する」とよくいわれますが、ここでいう失敗とは、スケジュール遅延、予算超過、品質への不満など、当初の想定通りに進まない状態を指します。そもそもプロジェクトは、計画通りに進むほうが珍しいものです。仕様変更、意思決定の遅れ、想定外のトラブルなど、日々様々なことが起こります。
しかし、同じように問題が起きても、炎上するプロジェクトと、立て直せるプロジェクトがあります。その差はどこで生まれるのでしょうか。
本講演では、複数の炎上プロジェクトに関わってきた経験と、普段プロジェクトリーダーの方々と接する中で見えてきた課題をもとに、炎上が起きる構造と初期に見るべき兆候を整理します。
すぅ氏[株式会社スナネコ 代表取締役社長]
大盛況に終わった前回の情シス塾
第1回(前回)は、情シスの「キャリアと働き方」をテーマに開催。あっという間に満席となり、おかげさまで当日も大盛況となりました。
過去参加者の声
- 「働き方のスタンス、視座など情シスの業務の具体的な内容に加えて必要となる心構えをお話しいただき、仕事でやるべきアクションの解像度が上がった」
- 「ここ半年キャリアに悩んでいた。参加してみて、上長の言っていることや目標に据えるべき部分とズレのないないようにしたいと感じた」
- 「『イメージできていればその通りになる』という言葉。自分のやりたいに向かって行動しつづけようと思った」
第2回 情シス塾 開催概要
- 日時:2026年7月10日(金)18:45 ~ 20:45 (18:30~受付開始)
- 会場:株式会社翔泳社オフィス(東京都新宿区舟町5:※四谷三丁目駅(丸ノ内線) 徒歩3分/曙橋駅(都営新宿線) 徒歩5分)
- 参加費:1,500円
- 対象者:35歳以下のIT部門/情報システム部門所属の方
- 定員:30名(先着)
- 詳細・参加登録はこちら
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AIdiver編集部(エーアイダイバーヘンシュウブ)
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