エージェントが会社経営もできる時代 AI実装の理想と現実は……?
AI専門メディア『AIdiver』では、社内のAI変革を率いるリーダーを応援すべく、オフラインの交流会やオンラインでの情報発信を行っております。その一環として、新たに会員限定のウェビナーシリーズ「AIdiver’s Room」を始動します。第1回のゲストはAICX協会 代表理事の小澤健祐氏、AIX partner 代表でありAIdiver特命副編集長の野口竜司氏です。
一人の人間とAIエージェントのみで起業をする。そんな事例が報じられるようになりました。一方で、多くの日本企業では積極的にAI推進をしているといっても、チャット型AIとの壁打ちや社内業務の質問などにとどまっているケースは珍しくありません。エンジニアの間ではAIコーディングも浸透してきていますが、一般社員においては簡単な質問をAIに投げかけるだけでも「活用」といえてしまうのが現実です。
では、本当にAIエージェントを主体とした組織は実現可能なのでしょうか。どのようなハードルを乗り越える必要があるのか。AIの最先端を知り尽くした「おざけん」こと小澤氏、自らAIエージェントとの会社経営に挑戦する「のぐりゅう」こと野口氏にリアルタイムでお聞きします。
開催概要
日時:2026年6月22日(月)14時15分~15時00分
会場:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料(事前登録制)
参加対象:社内のAI実装・AI推進を担うリーダー層
定員:200名(先着順)
締め切り:2026年6月21日(日)17時
