AIの「導入」を掲げる企業は増えた。だが、現場で本当に使われ、数字に跳ね返る「実装」まで届いている企業はどれほどあるだろうか。AI支援やFDE(Forward Deployed Engineer)を標榜するプレイヤーが次々と現れる中、旧来型のSIerとも新興のAI駆動開発勢とも違う道を選ぶのが、2026年4月に発足したKDDIアイレットだ。大手の資産を束ねながら、乱立する市場のどこで戦うのか。代表取締役社長の髙木秀悟氏、gaipack本部 西田駿史氏に聞いた。
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藤井有生(AIdiver編集部)(フジイ ユウキ)
1997年、香川県高松市生まれ。上智大学文学部新聞学科を卒業。人材会社でインハウスのPMをしながら映画記事の執筆なども経験し、2022年10月に翔泳社に入社。ウェブマガジン「ECzine」編集部を経て、「AIdiver」編集部へ。日系企業におけるAI活用の最前線、AI×ビジネスのトレンドを追う。
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