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「AX Day(エーエックス・デイ)」は、翔泳社の「AIdiver(エーアイダイバー)」が開催するオンラインイベントです。表面的なAI活用の事例ではなく、事業成長にまで結びつく“AIトランスフォーメーション”の在り方を徹底深掘りします。

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Anthropicら参画、日本のAI活用を「計測する」インフラとは★おすすめ記事

-今週の気になるAIトピックを一気読み![Vol.9]-----------------
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アイデア頼みは終わり!6月23日開催のBiz/Zine主催イベント
「仮説の量」から「構造化」へ!生成AIで顧客の声を戦略に落とし込む
暗黙知を形式知へ変え、再現性のある事業仮説を量産する最新手法
ファインディ稲葉氏が明かす、AI時代に競争優位を築く実践論とは
詳細はこちら→ https://event.shoeisha.jp/bizzday?utm_source=aidiver_regular_20260610_46842&utm_medium=email&utm_campaign=bzd2026june
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[1]今回のホットトピック!
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おはようございます。AIdiver編集部です。
台風が去った後も雨が続いている地域が多いですね。
さて、今月のメルマガでは編集部が特に注目した
発表会のレポートを2本ご紹介します。

●東大松尾研 × PKSHA ×Anthropicが連携、日本のAI活用を「計測する」インフラ
を構築へ
 https://aidiver.jp/article/detail/584?utm_source=aidiver_regular_20260610&utm_medium=email

「日本のAI活用は遅れている」
そんな意見を耳にすることも多いのではないでしょうか。
しかし、東京大学・松尾豊教授はこれを「粗い議論」と指摘します。
つまり、状況を証明する“ファクト”がない、
計測できる指標がない、というわけです。
こうした背景から立ち上がった
AIが雇用・産業・経済・教育に与える影響を可視化する取り組み
「Japan AI Index(ジャパンAIインデックス)」。
発表会で、どのようにAI活用の実態を把握するのかが語られました。

●「手を動かす知性」はなぜ難しいのか──RLWRLD(リアルワールド)が示すフィ
ジカルAI基盤モデルの最前線
 https://aidiver.jp/article/detail/564?utm_source=aidiver_regular_20260610&utm_medium=email

深刻な人手不足、少子高齢化の日本で注目を集めるフィジカルAI。
実は、コーヒーを注ぐ、ケーブルを挿すといった人間には無意識の
「手の操作」が、フィジカルAIにとって最後のフロンティアとなっています。
この課題に挑戦しているのが、韓国発のフィジカルAI企業RLWRLDです。
同社が独自の「Robotics Foundation Model(ロボティクス基盤モデル)」
RLDX-1(リアルデックス)を日本初公開しました。
本記事ではその様子をレポートします。

【6/22 ミニウェビナー開催】
AIdiverでは「AIエージェント組織」をテーマに、
45分のミニウェビナーを開催予定です。
AIの最先端を知り尽くした「おざけん」こと小澤健祐氏、
自らAIエージェントとの会社経営に挑戦する「のぐりゅう」こと野口竜司氏に、
そもそもAIエージェント主体の組織は可能なのか、
企業に実装できるものなのかといった疑問をぶつけます。

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[2]新着記事:16本(2026-05-13~2026-06-10)
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◆東大松尾研 × PKSHA ×Anthropicが連携、日本のAI活用を「計測する」インフラ
を構築へ
 「日本でどのようにAIが使われ、どのように社会が変わりつつあるのか。
ファクトベースで議論できる基盤がない」──PKSHA Technologyの上野山勝也氏は
こう問題提起した。2026年6月4日、PKSHA Technology/東京大学松尾・岩澤研究室
/Anthropicの3者が共同で「Japan AI Index(ジャパンAIインデックス)」を
発表した。AIが産業・雇用・教育に与える影響を継続的に可視化するAI観測基盤の
構築を目指す取り組みで、匿名化されたClaudeの利用統計データと
日本の公的統計データを組み合わせることで、
職種・産業・地域別のAI活用実態を定点観測していく。
 https://aidiver.jp/article/detail/584?utm_source=aidiver_regular_20260610&utm_medium=email

◆まずAIエージェントを実装すべきはコンタクトセンター その理由と企業の現実
解をおざけんが語る
 コンタクトセンター(以下、CC)へのAI実装が急速に進んでいる。
長年続いてきた人手不足の課題を解決する大きなチャンスだ。
一方で、PoCばかりが立ち上がり、AIを実務に組み込む前に足踏みしている企業も
少なくない。こうした状況を受け、AICX協会、AI Shift、IVRy、カラクリ、
Gen-AX、RightTouch、モビルス/vottiaが2026年5月19日に共同イベント
「AICX Frontier 2026 ~AIエージェントの社会実装と、
顧客接点の価値再定義~」を開催。CCが抱える本質的な課題と
それを乗り越えるメソッドを語り合った。
※ここでは、AICX協会 代表理事 小澤健祐氏による基調講演の様子をレポートする。
 https://aidiver.jp/article/detail/448?utm_source=aidiver_regular_20260610&utm_medium=email

◆AI失業はむしろチャンスか? 「たなけん」先生に訊く、“解雇できない”日本
企業に必要な人材戦略
 米国企業の大規模なリストラが注目を集め、日本でも「AI失業」という言葉を目
にするようになった。一方で、日本では簡単には人を解雇できないというのも事実
だ。そんな中、各社でリソースの再配置が議論されている。この変化で個人のキャ
リアはどう左右されるのか。キャリア開発を専門に長年研究を続けてきた「たなけ
ん」こと法政大学 大学院 キャリアデザイン学研究科 教授の田中研之輔氏が、AI
失業の実態と変化に対応するキャリア形成のステップを語った。(動画配信してい
る内容を一部抜粋・編集)
 https://aidiver.jp/article/detail/516?utm_source=aidiver_regular_20260610&utm_medium=email

◆【動画】しらけさせないAX推進──クレディセゾン流「シニアの暗黙知×AI」と
HRT原則
 AIの進化が止まらない一方で、世間では「AI疲れ」「AI格差」も指摘され
始めている中、AI推進の現場では何が起きているのか。2025年9月、
全社員3,700人へのChatGPT Enterprise配布を含む
「CSAX(Credit Saison AI Transformation)戦略」を発表したクレディセゾンの
取締役 兼 専務執行役員CDO 兼 CTOの小野和俊氏に、
シニア社員や人事部門のAI活用、現場を「しらけさせない」推進の考え方、
そしてAI時代の幸せな働き方について聞いた
(本記事の内容はYouTube動画でもご覧いただけます)。
 https://aidiver.jp/article/detail/542?utm_source=aidiver_regular_20260610&utm_medium=email

◆「手を動かす知性」はなぜ難しいのか──RLWRLD(リアルワールド)が示すフィ
ジカルAI基盤モデルの最前線
 韓国のフィジカルAI企業RLWRLD(リアルワールド)が2026年5月、
日本初の発表会でロボティクス基盤モデル「RLDX-1」を公開した。
言語AIの急速な進化の陰で、なぜロボットAIは遅れをとっていたのか。
コーヒーを注ぐ、ケーブルを挿す──人間には無意識の「手の操作」が、
フィジカルAIにとっての最後のフロンティアとなっている。
会見では、器用さを起点に知能を構築する
「Dexterity-First」アーキテクチャと、KDDIとの実装試験が示され、
基盤モデル競争の新たな論点が浮かび上った。
 https://aidiver.jp/article/detail/564?utm_source=aidiver_regular_20260610&utm_medium=email

◆リクルートがAIで仕掛ける。「ゼクシィ」などを生んだ40年以上続く新規事業提
案制度「Ring」の変革
 「ゼクシィ」「HOT PEPPER」「スタディサプリ」など、
数々のヒットプロダクトを世に送り出してきたリクルートの
新規事業提案制度「Ring」。1982年から形を変えて40年以上続くこの制度が、
AIの登場によって新たな進化を遂げている。
「AIの活用でアイデアの質は確実に上がった」と明かすのは、
Ringの責任者である宗藤和徳氏だ。
使う人間を選ぶともいえるAIだが、既存制度にどう組み込んでいるのか。
 https://aidiver.jp/article/detail/506?utm_source=aidiver_regular_20260610&utm_medium=email

◆なぜAI化は事故るのか? 現場の推進力を上げるプロジェクト人選と組織体制を
考える
 各社がAI前提の企業経営へと転換しようとする中、
それを率いるCxOたちは何を考えているのか。
博報堂DYホールディングスのCAIO 森正弥氏が、
各業界のトップランナーに取材する対談シリーズ。
今回は、コールセンターAIを展開するGen-AX CEO 砂金信一郎氏に、
AIプロジェクト推進の極意を聞く(前編)。
 https://aidiver.jp/article/detail/545?utm_source=aidiver_regular_20260610&utm_medium=email

◆“JTC”のほうがAI化は進む──コンタクトセンター大改革 現場の知恵とAIの
掛け合わせ方
 各社がAI前提の企業経営へと転換しようとする中、
それを率いるCxOたちは何を考えているのか。
博報堂DYホールディングスのCAIO 森正弥氏が、
各業界のトップランナーに取材する対談シリーズ。
今回は、コールセンターAIを展開するGen-AX CEO 砂金信一郎氏に、
AIプロジェクト推進の極意を聞く(前編)
 https://aidiver.jp/article/detail/474?utm_source=aidiver_regular_20260610&utm_medium=email

◆ストライキで1分間に3万件の問い合わせも…… NiCEに訊くAIが変えるコンタク
トセンターの現場
 今、AIの導入先として注目を集めるコンタクトセンター。
その本質的な目的は単なる業務効率化や人件費の削減ではなく、
どうプロフィットセンターへ転換するかだ。
クラウドコンタクトセンターなどを展開するNiCEは、
昨年9月に会話型エージェントAIに強みを持つCognigyを買収し、
顧客体験の変革に取り組んでいる。Cognigyの共同創設者であり、
NiCEの最高AI責任者(CAIO)を務めるフィリップ・ヘルツヴィヒ氏が、
先進事例と日本市場の可能性を語った。
 https://aidiver.jp/article/detail/510?utm_source=aidiver_regular_20260610&utm_medium=email

◆ソフトウェアエンジニアの常識を変えた自律型AI「Devin」は、なぜ日本を最重
要地域に位置付けたのか
 AIコーディングといえば、おそらく最も話題にあがるのはClaude Codeだろう。
しかし、2026年4月に日本に上陸してきた「Devin」という自律型ソフトウェア開発
AIはご存じだろうか。2024年にリリースされ、当初から情報感度の高いエンジニア
たちの間では注目されていたツールだ。日本でも、大企業での大型導入が次々と
発表されている。それを提供するCognition AIが、ついに日本法人を設立し、
都内で大規模なイベントを開催した。
 https://aidiver.jp/article/detail/509?utm_source=aidiver_regular_20260610&utm_medium=email

◆「支援から完結へ」AIエージェント革命と「SaaSの死」の本質
──『THE MODEL』福田氏に訊く
 ITは仕事を「支援」するが、AIエージェントは仕事を「完結」する──。
これまでのテクノロジーとの決定的な違いはそこにある。
人とAIエージェントが協働する時代が目前に迫りつつある中で、
最新動向はどうなっているのか。毎年、海外カンファレンスに参加し
テクノロジーの最前線を定点観測している福田康隆氏に、
海外のAI最新動向や「SaaS is Dead」をどう見ているのかについて聞いた。
 https://aidiver.jp/article/detail/503?utm_source=aidiver_regular_20260610&utm_medium=email


◆購買業務をAIで改革したソフトバンク──100を超えるエージェントから自律化
へ、「点から線」でつなぐAI設計
 「点ではなく線で考える AI業務実装」──ソフトバンクの購買部門でAI実装を
主導する藤 亘佑ガブリエル氏は、2026年2月に開催された「GenerativeX Summit」
にこのタイトルを掲げて登壇した。個別ツールを点として積み上げるのではなく、
業務プロセス全体をAIでつなぐという設計思想のもと、同社の購買部門は現在
100のAIエージェント(GPTs)の開発を完了し、全社横断で活用できる
稟議プロセスの自動化に寄与するAIエージェントの社内展開にまで
踏み込んでいる。セミナーでの発表内容を受けて個別取材を行い、
AI実装の実態と今後の構想をさらに深く聞いた。
(インタビュー協力:GenerativeX 上田 雄登氏)
 https://aidiver.jp/article/detail/550?utm_source=aidiver_regular_20260610&utm_medium=email

◆「定例会議のある会社は消滅する」すがけん主催Claude Cowork入門講座独占
レポート
 「定例会議をやってる会社は間もなく滅びます」──。利益を10倍にする構造を
設計する経営アドバイザーとして8年で240件の経営課題に伴走し、70社に投資して
きたMoonshot 代表取締役CEOの菅原健一氏が、2026年4月16日に経営者向けの
Claude入門講座を開催した。Facebook告知に480件以上のコメントが寄せられ、
11万円の有料版講座にも50人以上の経営者が申し込んだという。
約2時間の講座の内容を本誌独占でお届けする。
 https://aidiver.jp/article/detail/533?utm_source=aidiver_regular_20260610&utm_medium=email

◆仕組みを知る者がAIを制する──数理モデルから読み解く「正しそうな嘘をつく
AI」の正体とその攻略法
 生成AIが急速に普及する一方で、AIがもっともらしい嘘をつく
「ハルシネーション」は、ビジネスでの活用において大きなリスクだ。
なぜ最新のAIであっても嘘を防ぐことができないのか。
「AIは言語の意味を理解しているわけではない」と語るのは、
書籍『ChatGPTはどのように動いているのか?』(翔泳社)の著者であり、
データマイニングやAI領域を研究する東京工科大学の中西崇文教授だ。
(動画配信している内容を一部抜粋・編集)
 https://aidiver.jp/article/detail/551?utm_source=aidiver_regular_20260610&utm_medium=email

◆みずほFGに問う、AI時代の金融と経営の総力戦 CDTO上ノ山信宏氏「変わらない
ことが最大のリスク」
 「変わらないことこそが最大のリスクだ」──みずほフィナンシャルグループで
CDTOを務める上ノ山信宏氏はそう言い切る。大規模なAI投資を打ち出し、AIチーム
はわずか1~2年で19倍に拡大。金融という「安全・安心・安定」を礎とする業界
で、どこまで変革を起こせるか。ナインアウト 代表取締役 石野真吾氏が、
同氏に経営判断の論理、組織・人材戦略を聞いた。
 https://aidiver.jp/article/detail/492?utm_source=aidiver_regular_20260610&utm_medium=email

◆「AIに遠慮はいらない」──すがけん流、経営者のためのClaude Cowork実践の
ススメ
 Claude Coworkを初めて触ったのは3月中旬。それから2週間で5万円の
有料コンテンツが500万円分売れた──。利益を10倍にする構造を設計する
経営アドバイザーとして8年で240件の経営課題に伴走し、70社に投資してきた
Moonshot 代表取締役CEOの菅原健一氏は、Claude Coworkを経営者のための
ツールと言い切る。「AIへ遠慮している経営者は、間違いなく乗り遅れる。
とことん働かせることが大事」と語る菅原氏に、“すがけん流”の
AIとの向き合い方や、知の再生産を意識した実践法などについて聞いた。
 https://aidiver.jp/article/detail/532?utm_source=aidiver_regular_20260610&utm_medium=email

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[3]人気記事ランキング(2026-05-13~2026-06-09)
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<記事>

●1位 「支援から完結へ」AIエージェント革命と「SaaSの死」の本質
──『THE MODEL』福田氏に訊く
 https://aidiver.jp/article/detail/503?utm_source=aidiver_regular_20260610&utm_medium=email

●2位 【本ページより登録可能】AIエージェント組織のつくり方
おざけん×のぐりゅうに先進トレンドを聞く
 https://aidiver.jp/article/detail/535?utm_source=aidiver_regular_20260610&utm_medium=email

●3位 「定例会議のある会社は消滅する」すがけん主催Claude Cowork入門講座
独占レポート
 https://aidiver.jp/article/detail/533?utm_source=aidiver_regular_20260610&utm_medium=email

●4位 「AIに遠慮はいらない」──すがけん流、経営者のためのClaude Cowork
実践のススメ
 https://aidiver.jp/article/detail/532?utm_source=aidiver_regular_20260610&utm_medium=email

●5位 AIで本当に生産性は上がるのか?
倉本由香利氏が「日本企業は順番を間違っている」と語る理由
 https://aidiver.jp/article/detail/505?utm_source=aidiver_regular_20260610&utm_medium=email

<ニュース>

●1位 Salesforce、FDE Partner Networkを日本で本格展開 国内初期パートナー
9社
 https://aidiver.jp/news/detail/586?utm_source=aidiver_regular_20260610&utm_medium=email

●2位 メルカリ、CTOの木村俊也がCHRO兼CAIOに就任 リソース配分などAI戦略と
人事戦略を統合へ
 https://aidiver.jp/news/detail/575?utm_source=aidiver_regular_20260610&utm_medium=email

●3位 データを制するものはAIを制す──ストックマーク・経産省の暗黙知活用
プロジェクトにスズキら16社参画
 https://aidiver.jp/news/detail/552?utm_source=aidiver_regular_20260610&utm_medium=email

●4位 電通グループ、マーケ特化の事前シミュレーション環境を構築/
AI For Growth 3.0
 https://aidiver.jp/news/detail/562?utm_source=aidiver_regular_20260610&utm_medium=email

●5位 Verbex、音声対話AIの導入形態を拡張 オンプレミス・閉域網・ガバメント
クラウド構成に対応へ
 https://aidiver.jp/news/detail/583?utm_source=aidiver_regular_20260610&utm_medium=email

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