ソフトバンクが全社で推進する「AIエージェント」活用は、国内企業のAXの最先端を走っている。SoftBank World 2025で語られた孫正義氏の「グループ全体で10億個のAIエージェントを作る」というメッセージのもと、ソフトバンクは全社員が100個のAIエージェントを作る「AIエージェント祭」を実施し、約2か月半で250万個のAIエージェント作成を達成した。AIエージェントを組織に根付かせ、活用を最大化するための具体的な戦略、乗り越えるべき課題、そして現場リーダーが持つべき視点をどう見ているのか。同社のAX推進の一翼を担う西原万純氏に聞いた。
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押久保 剛(AIdiver編集部)(オシクボ タケシ)
立教大学社会学部社会学科を卒業後、2002年に翔泳社へ入社。広告営業、書籍編集・制作を経て、2006年にスタートの「MarkeZine」立ち上げに参画。2011年4月~2019年3月「MarkeZine」編集長、2019年9月~2023年3月「EnterpriseZine」編集長を務め、2023年4...
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野口 竜司(ノグチ リュウジ)
AIトランスフォーメーションを推進するAIX partner(株)代表取締役。AIdiver特命副編集長。三井住友カード Head of AI Innovation、カウネット社外取締役、マイナビ Executive AI Adviserなどを現任。元ELYZA CMO / 元ZOZO NEXT 取...
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