「ゼクシィ」「HOT PEPPER」「スタディサプリ」など、数々のヒットプロダクトを世に送り出してきたリクルートの新規事業提案制度「Ring」。1982年から形を変えて40年以上続くこの制度が、AIの登場によって新たな進化を遂げている。「AIの活用でアイデアの質は確実に上がった」と明かすのは、Ringの責任者である宗藤和徳氏だ。使う人間を選ぶともいえるAIだが、既存制度にどう組み込んでいるのか。
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藤井有生(AIdiver編集部)(フジイ ユウキ)
1997年、香川県高松市生まれ。上智大学文学部新聞学科を卒業。人材会社でインハウスのPMをしながら映画記事の執筆なども経験し、2022年10月に翔泳社に入社。ウェブマガジン「ECzine」編集部を経て、「AIdiver」編集部へ。日系企業におけるAI活用の最前線、AI×ビジネスのトレンドを追う。
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