「皆さんの企業は『武田軍』ですか、それとも『織田軍』ですか」。2026年7月7日に開催された「SUSE Summit 2026 Tokyo」で登壇した、産総研(産業技術総合研究所)グループの株式会社AIST SolutionsのVice CTO、和泉憲明氏は、聴衆にこのような問いを投げかけた。経済産業省勤務時代に「DXレポート」の取りまとめに参画し、「2025年の崖」問題を提唱した担当官のひとりとしても知られる同氏が「長篠の戦い」という歴史的な転換点になぞらえて語った、AI時代を勝ち抜く企業の条件とは何か。
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京部康男(AIdiver編集部)(キョウベヤスオ)
ライター兼エディター。翔泳社EnterpriseZineとAIdiverには業務委託として関わる。翔泳社在籍時には各種イベントの立ち上げやメディア、書籍、イベントに関わってきた。現在はフリーランスとして、エンタープライズIT、行政情報IT関連、企業のWeb記事作成、企業出版支援などを行う。Mail ...
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