「それ、チャッピーに聞けばいいじゃん」──AIに問いかければ、大抵のことは要約された答えがすぐに返ってくる。それでも私たちが本を手に取り、読むのはなぜなのか。『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書)、『考察する若者たち』(PHP新書)などの著書で知られる文芸評論家の三宅香帆さんに、AI時代における書籍の価値、私たちが「正解」を求めてしまう理由、そして三宅さん自身のAIとの付き合い方について聞いた。
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宮田華江(ミヤタ ハナエ)
MarkeZine編集長 兼 SalesZine編集長。立教大学社会学部メディア社会学科卒業。2016年翔泳社に入社、MarkeZine・ECzineなどの広告営業を担当。2019年1月に営業組織をテクノロジーで支援するウェブマガジン「SalesZine」を立ち上げる。2020年4月、SalesZi...
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