対話AIプラットフォーム「アイブリー」を開発・提供するIVRyは、「アイブリー AI Chat」の順次提供を開始した。2026年秋以降に本格提供を開始するとしている。
アイブリー AI Chatは、Webサイトの問い合わせにチャットでAIが自動応答するサービス。回答生成にハルシネーションを起こさない独自技術「ハルシネーションゼロ」とFAQ自動連携の仕組みをテキストコミュニケーションへと拡張し、電話応答とチャットのナレッジ基盤を一元化できる点が特徴とのことだ。電話・チャットそれぞれで蓄積された対話ナレッジを、一つのプラットフォームで統合管理する独自設計を採用しており、チャネルを問わず一貫した顧客対応を実現する。
今後は、FAQの自動検証機能の搭載や、インバウンド需要による外国語話者への対応を見据え、多言語対応(英語・中国語等)も順次進めていく予定となっている。
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AIdiver編集部(エーアイダイバーヘンシュウブ)
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