2026年6月、メルカリのAI推進を率いてきた前CTO 木村俊也氏が、執行役員 CHRO 兼 CAIOに就任した。開発畑から人事領域へと、思い切った決断だ。着々とAIネイティブ化を進めてきた同社だが、現場の実態と制度のずれが発生し始めたという。AIdiver特命副編集長 野口竜司氏が、メルカリが描く組織の理想図を訊く。
この記事は参考になりましたか?
- The AIdivers:変革者たち連載記事一覧
-
- AI活用率100%も人事制度が追い付かない メルカリCHRO兼CAIO木村氏が描く評価・育...
- 非エンジニアがAIで億単位の利益創出も Sansanの“CHRO”がAX兼務で得た手応え
- 老舗化学メーカー・ダイセルが挑む新規事業割合50% AI実装で大胆なリソースシフト、その裏...
- この記事の著者
-
藤井有生(AIdiver編集部)(フジイ ユウキ)
1997年、香川県高松市生まれ。上智大学文学部新聞学科を卒業。人材会社でインハウスのPMをしながら映画記事の執筆なども経験し、2022年10月に翔泳社に入社。ウェブマガジン「ECzine」編集部を経て、「AIdiver」編集部へ。日系企業におけるAI活用の最前線、AI×ビジネスのトレンドを追う。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
