2026年7月14日に開かれた「SoftBank World 2026」の基調講演に、ソフトバンクグループ会長兼社長の孫正義氏が登壇した。聴衆の大半は大企業の社長・経営幹部。孫氏はその一人ひとりに向けて、「経営者にとって最も大切なのはビジョンと戦略だ」と切り出し、AIがもたらす15年後の世界を、あえて具体的な数字で描いてみせた。
この記事は参考になりましたか?
- AIdiver Press連載記事一覧
-
- 「AIはバブル?とんでもない愚問」孫正義が数字で描く2040年のスーパーインテリジェンス経...
- 日本のフィジカルAI「開発以上に運用力が勝負」のワケ 三菱電機と組んだAIスタートアップ・...
- マイナビは管理職約3,000名の行動変容をどう設計したのか──AI活用のためeラーニングを...
- この記事の著者
-
押久保 剛(AIdiver編集部)(オシクボ タケシ)
立教大学社会学部社会学科を卒業後、2002年に翔泳社へ入社。広告営業、書籍編集・制作を経て、2006年にスタートの「MarkeZine」立ち上げに参画。2011年4月~2019年3月「MarkeZine」編集長、2019年9月~2023年3月「EnterpriseZine」編集長を務め、2023年4...
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
