まずAIエージェントを実装すべきはコンタクトセンター その理由と企業の現実解をおざけんが語る
CX領域のAI企業6社・AICX協会が共同開催「AICX Frontier 2026」
コンタクトセンター(以下、CC)へのAI実装が急速に進んでいる。長年続いてきた人手不足の課題を解決する大きなチャンスだ。一方で、PoCばかりが立ち上がり、AIを実務に組み込む前に足踏みしている企業も少なくない。こうした状況を受け、AICX協会、AI Shift、IVRy、カラクリ、Gen-AX、RightTouch、モビルス/vottiaが2026年5月19日に共同イベント「AICX Frontier 2026 〜AIエージェントの社会実装と、顧客接点の価値再定義〜」を開催。CCが抱える本質的な課題とそれを乗り越えるメソッドを語り合った。※ここでは、AICX協会 代表理事 小澤健祐氏による基調講演の様子をレポートする。
この記事は参考になりましたか?
- AIdiver Press連載記事一覧
-
- まずAIエージェントを実装すべきはコンタクトセンター その理由と企業の現実解をおざけんが語...
- 「手を動かす知性」はなぜ難しいのか──RLWRLD(リアルワールド)が示すフィジカルAI基...
- リクルートがAIで仕掛ける。「ゼクシィ」などを生んだ40年以上続く新規事業提案制度「Rin...
- この記事の著者
-
藤井有生(AIdiver編集部)(フジイ ユウキ)
1997年、香川県高松市生まれ。上智大学文学部新聞学科を卒業。人材会社でインハウスのPMをしながら映画記事の執筆なども経験し、2022年10月に翔泳社に入社。ウェブマガジン「ECzine」編集部を経て、「AIdiver」編集部へ。日系企業におけるAI活用の最前線、AI×ビジネスのトレンドを追う。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
