“なぜ”を聞かずに本音を引き出す ファクトファインディングで変わるAI時代の営業
【AI時代の売れる営業】『セールス・イズ/Sales is』著者が説くファクトファインディング
生成AIが提案書を量産し、顧客もAIを使って情報収集や意思決定を進める時代。「営業力」の意味が根本から問われている。そんな中、2026年5月に書籍『セールス・イズ2:ファクトファインディング』(扶桑社)を上梓したのが、営業支援会社セレブリックスのCMO・今井晶也氏だ。前作から約5年ぶりとなる続編に込めたメッセージとともに、AI時代を生き抜く営業の本質を聞いた。
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宮田華江(ミヤタ ハナエ)
MarkeZine編集長 兼 SalesZine編集長。立教大学社会学部メディア社会学科卒業。2016年翔泳社に入社、MarkeZine・ECzineなどの広告営業を担当。2019年1月に営業組織をテクノロジーで支援するウェブマガジン「SalesZine」を立ち上げる。2020年4月、SalesZi...
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