経営はAI活用の号令をかけるが、自らは手を動かさない。多くの企業が陥るこの構図を、経営の立場で覆している2人がいる。2026年8月4日に開催された「AX Day 2026 August」のクロージング講演には、AIX partner代表でAIdiver特命副編集長の野口竜司氏と、積水ハウス イノベーション&コミュニケーション CMO兼CDDOの木田浩理氏が登壇。自ら手を動かし、自ら創るリーダーのもとで組織の意思決定がどう変わるのか、そのリアルが語られた。
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押久保 剛(AIdiver編集部)(オシクボ タケシ)
立教大学社会学部社会学科を卒業後、2002年に翔泳社へ入社。広告営業、書籍編集・制作を経て、2006年にスタートの「MarkeZine」立ち上げに参画。2011年4月~2019年3月「MarkeZine」編集長、2019年9月~2023年3月「EnterpriseZine」編集長を務め、2023年4...
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