工作機械から家庭用機器まで幅広く手掛ける大手専門商社の山善。創業以来、現場の営業力を武器に成長を続けてきた。いわゆる“現場が強い”企業だ。そんな同社が、トップ営業の知恵を学習したAIエージェントの構築に乗り出している。属人的かつ言語化が難しい「KKD(勘・経験・度胸)」を、どうAI化しようとしているのか──。サイバーエージェントグループ・AI Shift が2026年1月22日に開催した「AI SHIFT SUMMIT WINTER 2026」で、同プロジェクトを手掛ける前田慎太郎氏が語った。
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藤井有生(AIdiver編集部)(フジイ ユウキ)
1997年、香川県高松市生まれ。上智大学文学部新聞学科を卒業。人材会社でインハウスのPMをしながら映画記事の執筆なども経験し、2022年10月に翔泳社に入社。ウェブマガジン「ECzine」編集部を経て、「AIdiver」編集部へ。日系企業におけるAI活用の最前線、AI×ビジネスのトレンドを追う。
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