著者情報
1993年福岡県生まれ。京都外国語大学イタリア語学科卒業。ニュースサイトの編集、システム開発、ライターなどを経験し、2020年株式会社翔泳社に入社。ITリーダー向け専門メディア『EnterpriseZine』の編集・企画・運営に携わる。2023年4月、EnterpriseZine編集長就任。2025年9月、AIdiver編集部を兼任。
執筆記事
-
AI導入が皮肉にも「サイロ化」を加速させる 打開の鍵は「顧客コンテクスト」によるデータ循環に
生成AIの導入が一巡し、多くの企業が「自社の課題解決に直結しない」という壁に直面している。競争の源泉となるのは、AIに“自社固有の文脈”を理解...
17 -
富士通がAIで目指す「100倍の生産性」──現場SEはFDEへ、26年度にヘルスケア・行政領域で拡大
2026年2月17日、富士通は大規模言語モデル「Takane」などを活用した、AI開発基盤「AI-Driven Software Develo...
1 -
【動画】精神科医・益田裕介氏が語る、人類がこれから「プルプル」しなければならないワケとは
「人類はこれからプルプルしなきゃいけない」──そう語るのは、精神科医の益田裕介氏だ。多方面に活躍している中、『精神科医が教える AIメンタルケ...
6 -
SNSに溢れるAIコンテンツは「愛」か「盗用」か 個と社会に問われる倫理観、解決への道筋は
生成AIの急速な普及は「AIの民主化」をもたらした一方、生成物における著作権侵害やコンテンツの価値毀損といった課題も浮き彫りになってきた。クリ...
2 -
総額500万円を山分け、ROIは問わない TOKIUMが「手段先行」で挑んだ全社員AI化のインパクト
経理領域におけるAIエージェント企業への転換を掲げるTOKIUM。同社は全社員を対象に、AI活用事例コンテスト「Fortune 500」を実施...
1 -
「住民に嘘はつけない」自治体のAI活用を阻む“ハルシネーション” リスク回避の現実解とは
国の大号令で進む自治体DXだが、現場ではツール導入が目的化したり、データの整備が遅れたりと課題が山積している状況だ。そこで本稿では、自治体支援...
2 -
AIは思考力を奪うのか? 専門家が寿司や狩猟で示す、「AI時代のキャリア生存戦略」
AIが急速に浸透し、仕事やプライベート問わずに利用している人は多いだろう。最近では、主要な検索エンジンにもAIアシスタントが搭載されるなど、行...
13
8件中1~7件を表示
