2026年6月に米ラスベガスで開催された、世界最大級のコンタクトセンター向けカンファレンス「Customer Contact Week (CCW)2026」。テックタッチのAI Central事業責任者 中出昌哉氏が初めて現地を訪れた。本稿では、同氏がCCW2026で見た市場の変化とともに、日本企業が持ち帰るべき示唆を3つに絞って整理する。
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テックタッチ株式会社 取締役 CPO/CFO・AI Central事業責任者 中出昌哉(ナカデ マサヤ)
東京大学経済学部、MITマサチューセッツ工科大学MBA修了。野村證券、カーライル・グループを経てテックタッチに参画。プロダクト戦略と財務を統括しながら、顧客の声をAIで分析し事業改善につなげるサービス「AI Central」事業を率いる。一般社団法人日本CPO協会理事。著書に『やりきる意思決定』(か...
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