著者情報
1997年、香川県高松市生まれ。上智大学文学部新聞学科を卒業。人材会社でインハウスのPMをしながら映画記事の執筆なども経験し、2022年10月に翔泳社に入社。ウェブマガジン「ECzine」編集部を経て、「AIdiver」編集部へ。日系企業におけるAI活用の最前線、AI×ビジネスのトレンドを追う。
執筆記事
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執行役員のAIリテラシーをどう上げるか。組織を動かす難しさとfreeeが模索するCAIO像
freeeが、2026年1月に最高AI責任者(CAIO)を新設した。担うのは単なるAI推進ではない。データ基盤の整備からトップ層の意識改革、人...
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「AIを使えている」だけではもはや差別化にならない。いかに組織全体の成果へとつなげるか。これは、多くの企業に共通する課題だろう。2025年4月...
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【第1回】20社以上が集結!AI推進の苦労やベストプラクティスを共有し合うコミュニティ始動
新年度が始まり、新たなAI戦略・施策に挑戦されている方も多いのではないでしょうか。現場から経営層までを動かし、さらに事業成長にまで結びつけるA...
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【動画】社員にプロンプトを書かせるな 今年中に整えるべき“受動的AI活用”の環境とは
AI活用率100%が正しいわけではない。そう断言するのは、「おざけん」こと一般社団法人AICX協会 代表理事の小澤健祐氏だ。多くの企業がAI活...
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エンジニアにとってAIは「楽しい」 リアルなAI駆動開発組織とは?弥生の現実的なステップと目標値
AIの進化によって世間で騒がれ始めた“エンジニア不要論”。これに対して「エンジニアがAIに感じているのは危機感ではなく楽しさ」と語るのが、会計...
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行政のCAIOはどう動く?デジタル庁に聞いた民間との違いと現在地 「攻め切れない」を乗り越えるには
多くの企業が生成AI導入の検証に力を入れた2025年。それを受けて2026年は実装の年になるといわれている。その鍵を握るポジションとして注目さ...
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なぜ三菱UFJはガバナンス最優先でもAIで攻め続けられるのか 経営層も情報収集に本気なワケ
社内のAI活用で多くの企業がぶつかるのが、セキュリティリスクやガバナンスの壁だ。特に守りの側面が強い金融機関では、新技術の導入に後れを取る場合...
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