以前よりデジタルを活用したビジネス変革に力を入れてきた全日本空輸(以下、ANA)が、新たに2,700億円の大規模DX投資を発表した。「グループ総デジタル人財化」を目指すという。その中心にあるのがAIだ。デジタル変革およびAI活用を担う木住野正訓氏と村井貴彦氏は、「暗黙知を強みに、最終的には顧客に還元したい」と語る。二人にANAグループの考える理想像と現在地を聞いた。
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藤井有生(AIdiver編集部)(フジイ ユウキ)
1997年、香川県高松市生まれ。上智大学文学部新聞学科を卒業。人材会社でインハウスのPMをしながら映画記事の執筆なども経験し、2022年10月に翔泳社に入社。ウェブマガジン「ECzine」編集部を経て、「AIdiver」編集部へ。日系企業におけるAI活用の最前線、AI×ビジネスのトレンドを追う。
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