問い合わせの約8割をAIが自動解決 急成長中の令和トラベルが挑む、コンタクトセンターの再定義
付加価値を高める“ハブ”へ──執行役員 CBO 受田宏基氏インタビュー
リソース不足の課題から、AI実装が急速に進むコンタクトセンター。しかし、自動解決率が思うように上がらず、具体的な成果が得られていない企業も珍しくはない。そんな中、「旅行×AIファースト」を掲げ、コンタクトセンターのAI化に成功している企業の一つが令和トラベルだ。導入当初4割を切っていたAIによる自動解決率を、約8割にまで引き上げた。その仕組みとAI化が進む中での差別化要因を執行役員 CBO 受田宏基氏に聞く。
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藤井有生(AIdiver編集部)(フジイ ユウキ)
1997年、香川県高松市生まれ。上智大学文学部新聞学科を卒業。人材会社でインハウスのPMをしながら映画記事の執筆なども経験し、2022年10月に翔泳社に入社。ウェブマガジン「ECzine」編集部を経て、「AIdiver」編集部へ。日系企業におけるAI活用の最前線、AI×ビジネスのトレンドを追う。
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