“プロCIO”長谷川秀樹氏「その組織構造がAXを妨げる」 AIエージェント実装に導く大胆な環境構築術
なぜROIに表れないのか? AIdiver特命副編集長・野口竜司氏が問う
本格的な変革は、「人を減らす」ことから始まる──。そう断言するのは、東急ハンズやメルカリ、コープさっぽろなどでDXに携わってきた“プロCIO”長谷川秀樹氏だ。個人のAI活用は進んでも、メイン業務にまでAIエージェントを組み込むのは至難の業。多くの場合は、技術面ではなく“業務改革”でつまずくという。2026年8月4日開催の「AX Day 2026 August」では、同氏が指摘する日本企業が陥りがちな失敗とその乗り越え方を4つの論点に分解。AIdiver特命副編集長の野口竜司氏とともに深掘りした。
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藤井有生(AIdiver編集部)(フジイ ユウキ)
1997年、香川県高松市生まれ。上智大学文学部新聞学科を卒業。人材会社でインハウスのPMをしながら映画記事の執筆なども経験し、2022年10月に翔泳社に入社。ウェブマガジン「ECzine」編集部を経て、「AIdiver」編集部へ。日系企業におけるAI活用の最前線、AI×ビジネスのトレンドを追う。
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